数独日誌081204
もうひとつ、稲葉氏の巻頭の言葉に気になる文章がありました。『私はこれまで『理詰め』という言葉が曖昧なまま使われているのが気になっていました。そこで今回、この私が(理詰めの定義を)勝手に決めてしまいます。』
というものです。これはもしかすると、例の「浜田ロジック」やその変形版の少し試行錯誤っぽい解き方を意味しているのではないか、という気がします。その証拠に稲葉氏がまとめたナンプレの手筋には「浜田
ロジック」についての記述はないのです。
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