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数独日誌090730

   世界で一番美しくて難しいナンプレ」は西尾徹也氏の前の2作「西尾徹也のナンプレ」「西尾徹也のナンプレ百番勝負」(ともに2006年発行、世界文化社)と比べると、確かに難しくなったように思います。前2作を解いた頃は、使った手筋をメモしていなかったので、どういう解き方をしたかは良く覚えていませんが、余り苦労した様子は伺えず、未完の問題も2題だけでした。

   今回の新作はまず5段階あるレベルの問題を1題ずつやった後、いつも通り、問題数のバラツキをならす形で、Super Heavyを10題、Devilishを15題終了しました。

   Super Heavyは通常の縦横を見ていくやり方で、ここまで時間がかかるか、というのが
感想です。ひとつマスが決まるとそれに波及して次のマスが決まる、の繰り返しで上級
テクニックは使わないけど、「重い」という印象です。解き味はなかなか多彩で十分楽しめています。(39番などが良い例)

   最も難しいDevilishは確かに手筋も多彩、表出数字の配置もキレイで、力作ぞろいです。以下使った手筋です。

4国同盟 46,66,68,79,81
浜田ロジック 47,70,77,78,80
四角の対角線 67,70,73,74
四角の対角線×2 75,76,79
四角の対角線3行バージョン 81
四角の対角線3行バージョン×2 76
Finned Fish 69,70,72,74,79
Finned Fish3行バージョン 72 
Remote Pairs 71,81

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