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数独日誌090813

   小生、短い夏休みも終わり、明日からほぼ平常勤務です。トホホ。

   ミシチャンさんの解法分類(数独日誌090106参照)で、唯一解系と呼ばれている解法があります。ミシチャンさんはその解法のひとつである「Unique Rectangleの手法がナンプレの解法として許されるかについては議論があります」としています。そして、個人としては「人間が作った日本製の問題にはできるだけ使わない」とも言っています。

   唯一解系というのは数独(ナンプレ)の問題の答えがひとつしかない、別解はない、ということを利用してマスを埋めるテクニックです。実は世界文化社の「世界で一番美しくて難しいナンプレ」の97番を解いている途中で(まだ中盤くらいの段階)、実にわかりやすい Unique Rectangle が登場し、思わず使ってしまったところ、ほとんどつっかえることなく、最後まであっさり解けてしまいました。

   著者の西尾徹也氏はこの解法は想定していないようで、すでに89,90,97の3題でこの解法を使ってしまった私としては、この解き方を使わないで解くと、もっと解き味を楽しめたのかな、あるいは解けなかったかな、とも思いましたが、再度解くエネルギーもちょっと湧かず、
次回からにしよう、ということにしました。

   ちなみにミシチャンさんはあの世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2(稲葉直貴著)を全問完答したときも、唯一解系は使わなかったそうです。

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