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数独日誌091205

   数独にハマリ始めた人に参考になるかと思い、私の解き方を少していねいに書いてみました。(数独日誌090109に画像があります)基本的にどんどん候補となる数字を書き込んでいく方式です。目で追う作業と手で書く作業のバランスを考え、目が疲れにくいやり方だと思います。次の各段階について1~9まで数字順に調べていきます。

①左上の3×3ブロックから右下の3×3ブロックまで、順に縦横を見て、各ブロックに数字Aの入るマスが2つまで絞れた場合、その数字Aを2つのマスの下に書きます。
(書く順番は左下、左下がすでに埋まっている場合は右下、さらに中下の順です。見やすく
するために2つのマスの同じ位置にその数字を書きます。1つのマスは左下に、もう1つのマスは右下にという書き方はしません)これでブロック内の2国同盟がかなり見つかります。2国同盟が見つかったら、②の書き方で2つのマスに12、12などと書きます。

このとき、各ブロックに数字Aが縦(または横)一列にしか入らないという場合だけ、例外的に数字Aを3つ書きます。これは途中で3つのうち1つが他の数字でつぶれた場合など、重要な情報になることがよくあります。

②①でこれ以上進まない、という場合は、各マスに入る可能性のある数字を、今度は各マスの上に小さい順に並べて書いていきます。各行(または列または3×3ブロック)で確定した数字の多いところから順に調べていきます。

③②で結構ミスがあるので、すべてのマスに可能性のある数字を書き終えたら、今度は
マスごとではなく、1~9までの数字順に、可能性のある数字が正しく書いてあるかをチェックします。

1~9までの数字が6マス以上埋まった場合は、欄外に残りがいくつかをわかるように
しておきます。(画像参照)

④各マスの上に書いた、入る可能性のある数字を見ながら、行、列、3×3ブロックの順で
N国同盟があるか、調べます。

この後が上級手筋になるのではないかと思います。この間に数字が確定した場合は、マスの上部に書いた数字から確定した数字を黒く塗りつぶして消していきます。私の場合
通勤電車が数独タイムなので、消しゴムは使いません。

⑤四角の対角線、Finned Fish、Sashimi Fishを探す。

⑥これは1~9の数字順ではなく、二択の状態になっているマスを中心にRemote Pairs、
浜田ロジック、XY-Wingを探す。

⑦2-String Kiteが使えるか探す。

⑧背理法が使えるか探す。

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