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数独日誌100206

   また雑誌に載りました! しかも2題です! 計6000円ゲットでありまする!
本日掲載誌が送られてきてわかりました。ニコリ社「数独通信」Vol.17の5番と45番です。今回難易度の判定は、5番がなんと最もやさしい Easyの☆1つ、45番がMediumの☆2つでした。前回(数独日誌090206参照)よりやさしくしたつもりはなかったのですが、まあ掲載されれば難易度はどうでもいいや、という感じです。ただやはり難問で表出数字の数が少なく、しかも形がきれい、という問題を作りたいという気持ちはあります。

   数独日誌090919で表出数字の形が数字の55の形になっているものを載せましたが、今回の5番の問題は数字の96の形になっています。それだけで完成できればなかなかの作品だと思うのですが、4マス過剰になってしまいました。

   ところで最近私が解いているのはほとんど世界文化社の本で、ときどきニコリ社、池田書店の本という状況です。本屋で見ると他にもたくさんナンプレ本が出ています。手持ちのストックがニコリ社の「激辛数独」Vol.7だけになってしまったので、もしこの本はなかなか解き応えがあり、解き味も良い、という本がありましたら、是非教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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コメント

解き味ということでは世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.22 が出ていますが、以下の本はどうでしょうか?

*プロ級ナンプレ(角川文庫)
作者は世界に数毒を撒き散らした張本人の一人です。

*究極!IQナンプレ(Gakken Mook)
表出数字が世界極少だそうです。

難問で大いに悩みたいというときには以下の本がお勧めです。

*脳を鍛える数字パズル「ナンプレ」超難問編(廣済堂)
全問理詰めで解けるという保証はありませんが、Nice Loopなどミシチャンが紹介している色々なワザを試してみると面白いと思います。ただ息抜きみたいに易しい問題も時々混じっています。
実はこの本のシリーズで「限界編」があるのですが、私はNice LoopもXY-Chainも知らなかった頃にいきなり限界編の最高レベルに挑戦して、苦手なホラー映画を観た気分を味わい、偏頭痛になりました。取り扱い注意!

投稿: Tachyon | 2010年2月11日 (木) 19時10分

「超上級編」Vol.22はうっかりしていました。早速本日購入しました。残りはまったく知らない本ばかりです。早速チェックしてみようと思います。
Tachyonさん、いつも本当にありがとうございます。大感謝です!

投稿: ikachan | 2010年2月12日 (金) 20時05分

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