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数独日誌100211

   ミシチャンさん(数独日誌090106参照)は「ぴりからナンプレ」というサイトでナンプレの解法を次の4つに分類しています。

1.N個のマスにはN個の数字しか入らないという考え方を使う。 (N国同盟や四角の対角線の手筋)
2.浜田ロジックやXY-Wingなどの手筋(私が思うにある数字が2つ入ったり、ある数字が入らなくなることを避ける考え方、広い意味の背理法型といえるのではないでしょうか)
3.ナンプレの答えは1つしかないことを使う解き方
4.試行錯誤で解く

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」シリーズの著者の中でも、稲葉直貴氏、青木真一氏、武井大輔氏、金子昌弘氏は上の解法の1にこだわった問題作りをしているようです。

   ニコリ社の数独の問題は明らかに上の解法の1だけで解ける問題になっていると思います。今解いているニコリ社「激辛数独」Vol.7ですが、Level7以上(Level2~Level10まで9段階あります)の問題が全105題中63題とだいぶ増えました。ちなみにVol.6ではLevel7以上は47題でした。

   「激辛数独」は何といっても年に1回しか出ないので、じっくり解こうと思います。

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