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数独日誌100307

世界文化社「世界で一番美しくて難しいナンプレ」(今までタイトルをずっと間違えて覚えていました)の99番と100番の再考です。

まず99番についてですが、Tachyonさんのヒントでは「XY-Chain」と「2-String-Kite」の手筋が有効とのことですが、うまく見つかりませんでした。まあ坊さんの説明(数独日誌100303へのコメント参照)で最後まで埋めることができました。

私はまあ坊さんの説明を参考に、次のように考えました。

(3,3)と(3,4)が3と9の2国同盟です。
(5,3)が仮に9だとすると(6,7)が9になるので、(4,4)が9となります。そうすると3行に9が入らなくなるので(5,3)に9は入りません。ということで(3,3)のほうが9となり、(3,4)は3となります。(説明のままですネ)

ただこの手筋は「浜田ロジック」ではないでしょうか。
「Turbot Fish(2-String-Kite)」というところがよくわかりません。
あと私は8についての「四角の対角線」も使いましたが、これは必要だったのかはチェックしていません。

次に100番についてです。
これもまあ坊さんの説明で最後までできました。後半の(5,5)に8が入らない部分は8についてのTurbot Fish(2-String-Kite)を使ったことで納得です。

ただ前半の(5,5)に5が入らない部分の、Turboto Fish(2-String-Kite)がよくわかりませんでした。説明は5についての「Sashimi Fish」(四角の対角線で長方形になってないケース)の説明かな、と思いました。

5について、「Kite」の本体部分が(7,1)と(8,2)で、「2-String」の部分が(5,2)と(7,5)だけだったら、その交差点の(5,5)に5が入らない、となると思いますが、(7,8)と(7,9)も5の入る可能性があり、「2-String-Kite」にはならないように思うのですが。

100番について、表出数字の配置は変えずに数だけ20個に減らし、それでいてやさしくなったという面白い問題が近藤さんからまた提供されました。
(数独日誌100303へのコメント参照)

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コメント

手筋の名前については、そんなに詳しくないので間違っているかもしれません。ただ、99番については、浜田ロジックではないような気がします。
「世界で一番、、」に浜田ロジックの解説がありますが、浜田ロジックで決まるのは、★の方で、○ではありません。(3,3)(3,4)は○の方なのでは?
(あまりうまく説明できなくて申し訳ありません)
100番の5については、(8,2)が5だと(8,4)に5が入らないので、(6,4)が5となって、(5,5)に5は入らない、ということです。

投稿: まあ坊 | 2010年3月 7日 (日) 14時43分

100番の補足ですが、4列については、(4,4)(6,4)(8,4)で5,8,9の三国同盟がありますので、5が入るマスは、(6,4)と(8,4)だけです。

投稿: まあ坊 | 2010年3月 7日 (日) 14時53分

99番の補足です。
(5,3)が9だと(4,2)に9は入らず、(4,4)が9。

投稿: まあ坊 | 2010年3月 7日 (日) 15時12分

まあ坊さん、いつもコメントありがとうございます。「浜田ロジック」の説明、理解できました。

私の勘違いです。ミシチャンさんのサイトにもあるように、「浜田ロジック」は2択の連鎖が奇数個ある時の話でした。

ただ今まで、2国同盟に同じ数字が入ってしまうのを避ける、という手筋は何回も使った記憶があり、それを「浜田ロジック」としたか「背理法」としたか、忘れてしまいました。

投稿: ikachan | 2010年3月 7日 (日) 17時30分

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