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2010年3月

数独日誌100329

   近藤夲さん提供の最初の問題を解きました。私は四角の対角線を2回と、5国同盟(後で見れば結局隠れ2国同盟)を使い、解くことができました。表出数字20個でここまで作り込める技に脱帽です。難易度は「激辛数独」のレベルとしては最高難度だと思います。
皆さんはどう解かれましたか?

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数独日誌100328

   小生3月19日~27日までイギリスに出張しておりました。イギリスといえば2004年の秋にタイムズ紙にSudokuの連載が始まったのがきっかけで、世界中に数独が大流行した、まさにスタートの地です。私は世界中で広まっているというニュースを聞いて、2006年6月から数独を始めました。

   途中立ち寄ったTESCOというスーパーとコンビニの中間のような、でも何でも売っている小さい店でも、しっかりSudoku本は売られていました。

   イギリスのロンドンまで12時間くらいかかり、滞在中ずっと生活のリズムが戻らず、ホテルで朝2時くらいには目が覚めてしまいました。数独は時差ボケの友でもありました。行き帰りの飛行機(日航)のエンターテインメントのゲームの中にもSudokuはあり、一番難しいレベルは目で追うだけでは解けない問題もありました。

   ニコリ社「激辛数独」の作者近藤夲さんからまたまた問題提供していただきました。(数独日誌100318へのコメント参照)早く解きたいのですが、出張の報告書作りもたまっていて、うれしい悲鳴です。

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.22、残りが各レベル10題ずつになりました。以下私の使った手筋です。28,30番などが面白く、解き味良好でした。

4国同盟 88
4国同盟×2 89
5国同盟 88
四角の対角線 28,86,87,91
四角の対角線(3行バージョン) 90
Sashimi Fish 87

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数独日誌100318

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.22、残りが2つのレベルで各20題ずつになりました。小生明日から出張する関係で、2週間ほど更新できません。 13番(西山ゆかり作)や74番(酒仙堂作)などが解き味良好でした。以下私の使った手筋です。

4国同盟 16,69,72,74,79
4国同盟×2 14,68
5国同盟 79 
四角の対角線 9,80
四角の対角線(3行バージョン) 72,73
Finned Fish 21,75
Sashimi Fish 76,77,81
Sashimi Fish(3行バージョン) 73
Remote Pairs 71

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数独日誌100310

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.22、☆7つを中心に31題が終了し、残り、☆6つと☆7つが35題ずつになりました。ニコリ社「激辛数独」をやった直後だったので、表出数字の配置が気になります。「ナンプレ超上級編」の作者は配置より解き味重視の人が多いようです。どちらがいい、悪いの問題ではないのでしょう。

   さすがに解き味は全般に良好ですが、武井大輔さんの問題(43,52番)などは私の好きな手筋(数独日誌090529参照)も多く、楽しめました。ところで武井さんは「ナンプレ超上級編」では本名、「激辛数独」では「赤い魔術師」というペンネームを使っています。作風を使い分けているのでしょうか。

他にも55番が余り経験のない不思議な解き味でした。
以下私の使った手筋です。

4国同盟 44,55,59,66
4国同盟×2 60
四角の対角線 53,58
Finned Fish 57,63
Sashimi Fish×2 63

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数独日誌100307

世界文化社「世界で一番美しくて難しいナンプレ」(今までタイトルをずっと間違えて覚えていました)の99番と100番の再考です。

まず99番についてですが、Tachyonさんのヒントでは「XY-Chain」と「2-String-Kite」の手筋が有効とのことですが、うまく見つかりませんでした。まあ坊さんの説明(数独日誌100303へのコメント参照)で最後まで埋めることができました。

私はまあ坊さんの説明を参考に、次のように考えました。

(3,3)と(3,4)が3と9の2国同盟です。
(5,3)が仮に9だとすると(6,7)が9になるので、(4,4)が9となります。そうすると3行に9が入らなくなるので(5,3)に9は入りません。ということで(3,3)のほうが9となり、(3,4)は3となります。(説明のままですネ)

ただこの手筋は「浜田ロジック」ではないでしょうか。
「Turbot Fish(2-String-Kite)」というところがよくわかりません。
あと私は8についての「四角の対角線」も使いましたが、これは必要だったのかはチェックしていません。

次に100番についてです。
これもまあ坊さんの説明で最後までできました。後半の(5,5)に8が入らない部分は8についてのTurbot Fish(2-String-Kite)を使ったことで納得です。

ただ前半の(5,5)に5が入らない部分の、Turboto Fish(2-String-Kite)がよくわかりませんでした。説明は5についての「Sashimi Fish」(四角の対角線で長方形になってないケース)の説明かな、と思いました。

5について、「Kite」の本体部分が(7,1)と(8,2)で、「2-String」の部分が(5,2)と(7,5)だけだったら、その交差点の(5,5)に5が入らない、となると思いますが、(7,8)と(7,9)も5の入る可能性があり、「2-String-Kite」にはならないように思うのですが。

100番について、表出数字の配置は変えずに数だけ20個に減らし、それでいてやさしくなったという面白い問題が近藤さんからまた提供されました。
(数独日誌100303へのコメント参照)

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数独日誌100303

   ニコリ社「激辛数独」Vol.7終了しました。全問クリアに成功です。30番がきれいで面白い配置の問題でした。以下私の使った手筋です。

4国同盟 104,
四角の対角線 86,87,88,103
四角の対角線×2 104
四角の対角線×3 105

   近藤夲さんからまたまた問題を提供していただきました。(問題は数独日誌100228へのコメント参照)今回は全体的に難しいですが、特に04は「激辛数独」のレベルでいうと過去最難問の部類に属すると思います。以下私の使った手筋です。

01 またまた過剰にも4国同盟×2、5国同盟
02 4国同盟×3
03 4国同盟、四角の対角線
04 4国同盟、5国同盟、四角の対角線、別の数字での四角の対角線(3行バージョン)

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