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数独日誌100401

   近藤夲さん提供の残りの3題(数独日誌100318へのコメント参照)を解きました。2番と4番は私の勘違いか特に上級手筋を使わないで解けてしまいました。読者諸兄はいかがだったでしょうか?

   3番は1番と同様なかなか解き応えがあり、4国同盟2回と、四角の対角線を3回(1回分は余計だったかもしれません)使いました。難易度はこれも「激辛数独」の100番台レベルと思います。

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コメント

私は、1番と3番を解くのに、どちらも四角の対角線を2回使いました。あとは2国同盟までの手筋で解けました。

投稿: まあ坊 | 2010年4月 1日 (木) 22時13分

> 近藤夲さん提供の残りの3題(数独日誌100318へのコメント
> 参照)を解きました。

長期海外出張後のお疲れのところ、余計なことを押し付けて
しまい、申し訳ありませんでした。

> 3番は1番と同様なかなか解き応えがあり、……<< 略 >>……

なるほど…、ikachan さんの難易度評価は、出題者の私の自己評価
(易) 2 < 4 <1 ≒ 3 (難)
とほぼ同等ですね。\(^o^)

> 難易度はこれも「激辛数独」の100番台レベルと思います。

貴重なご評価をありがとうございました。
次回の「数独通信」や「激辛数独」への投稿の参考になります。
もちろん同じ問題を投稿するのではなく、表出数字の配置
デザインは似ていても内容はまったく異なる未公開オリジナル
問題を準備中です。 \(^o^;)">

投稿: 近藤夲 | 2010年4月 1日 (木) 22時27分

> 近藤夲さん提供の残りの3題(数独日誌100318へのコメント参照)
> を解きました。

愚問の解答にお疲れのところ追い討ちをかけるようで申し訳あり
ませんが…、
自称「宇宙(?)で最も美しくて難しい(?)数独」の第五弾を紹介
させていただきましょう。

今までの表出数字20個からひとっ飛びに、今回は18個まで
減らし、その上表出数字の配列デザインをスッキリとシンプルな
形になるように工夫しました。

<< 宇宙で最も美しくて難しい数独 …5 >>
000000000
000321000
000000654
000000271
000000000
359000000
162000000
000587000
000000000

表出数字を18個まで減らすと、問題作成上なぜか窮屈になって
しまい、難度の高い問題をなかなか考え出せません。
私の能力不足でしょうが……。
従って、今回の第五弾は、今までの4個の「宇宙で……」問題の
中の易しいレベル並みになっています。
高度なテクニックは不要で、「二国同盟」までで解けるはずです。
「宇宙で最も難しい」の看板は、羊頭狗肉ですね。

「表出数字が少なくスッキリしたデザイン」ということで、自己
満足しているところです。\(^o^;)">

投稿: 近藤夲 | 2010年4月 3日 (土) 01時49分

またまた問題提供ありがとうございます。
私はいつも問題を解く前に表出数字の個数を調べてから解くのですが、「激辛数独」No.7では20個以下は20題ほどしかなく、10個台というと、18個が2題と19個が1題しかありません。

今解いている世界文化社「ナンプレ超上級編」No.22では20個以下はわずかに4題で、10個台の問題はありません。表出数字の個数が少ない問題が結構ある、というのも
ニコリ社の作者の方々の特徴かもしれません。

表出数字の数が10個台というのは相当作りづらい問題なのでしょう。楽しみながら解かせていただきます。

投稿: ikachan | 2010年4月 3日 (土) 19時46分

> 私はいつも問題を解く前に表出数字の個数を調べてから解くの
> ですが、「激辛数独」No.7では20個以下は20題ほどしかなく、
> 10個台というと、18個が2題と19個が1題しかありません。

今まであまり気を配っていなかったので気づきませんでしたが、
18個というのはそれほど稀少なんですか?!
一度何かで17個の「数独」を見かけたことがありますが、16個
以下には未だお目にかかったことがありません。

私の場合、難度がある程度のレベルであれば、解き味よりも表出
数字の配置デザインの美しさを重視してしまうので、スッキリした
配置を狙うと自然に表出数字は少ない方向を目指すことになります。
…とはいうものの、今まで作ってきた問題は18個が限度で、
悔しいことに17個は未達成です。

数学的に証明されているかどうか、私は寡聞にして知りませんが、
「数独」のように対称形を前提にした場合、17個あたりが限界の
ように感じていますが、いかがでしょうか?

> 今解いている世界文化社「ナンプレ超上級編」No.22では20個
> 以下はわずかに4題で、10個台の問題はありません。
> 表出数字の個数が少ない問題が結構ある、というのもニコリ社の
> 作者の方々の特徴かもしれません。

このことは、つい今の今まで知りませんでした。
これを知って、18個問題作成の意欲がムラムラと湧いてきました。

> 表出数字の数が10個台というのは相当作りづらい問題なので
> しょう。楽しみながら解かせていただきます。

数学的な証明をしたわけではありませんが、問題を作っていて
かなり窮屈な感じがしています。
経験的に、20個をきったあたりから急激に「表出数字の配列の
自由度が激減する」「『四角の対角線』など高度な技法を必要と
する難問が作り難い」といった印象を持っています。
これは、あくまでも個人的な感想ですが……。

投稿: 近藤夲 | 2010年4月 4日 (日) 02時39分

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