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数独日誌100412

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2再チャレンジ終了しました。終了したというか、ちょっとエネルギー切れです。88,100の2題がまだ未完ですが、やり直す気力が湧いてきません。なにしろ四角の対角線がらみの手筋の重なり具合が尋常ではありません。

   だけど1年半前に出来なかった13題中11題がクリアできたことは、私としては大満足の結果です。
以下私の使った手筋です。

82 3×3のブロック内のN国同盟を見落としていました。
  4国同盟
  5国同盟
  1の四角の対角線
  1の四角の対角線(4行)
  6のFinned Fishでクリア

94 6の四角の対角線
  2の四角の対角線(3行)でクリア

97 5国同盟
  6の四角の対角線
  8の四角の対角線(3行)
  1の四角の対角線(4行)でクリア

99 2の四角の対角線(3行)
  9の四角の対角線(4行)でクリア

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コメント

88番は、3のSwordFishと1のSwordFishを使えば、あとは2国同盟までで解けます。100番は3と2と5のSwordFishを使えばあとは2国同盟までで解けます。

投稿: まあ坊 | 2010年4月17日 (土) 11時38分

いつもコメントありがとうございます。
ミシチャンさんのサイトでは、この本でFin系のテクニックを結構使ったことが書いてありましたが、そうでもなかったですよね。

投稿: ikachan | 2010年4月17日 (土) 20時35分

最近、浜田ロジックとSkyscraperが同じであることを知りました。世界文化社の浜田ロジックの解説はわかりにくいですね。Skyscraperの解説を見ると、これが四角の対角線(X-wing)の類似形であることがわかります。「X」の形が少しいびつになっただけのようです。ある数Nの可能性のある少しずれた方の2マス(A・B)に注目すると、Aの属するブロックとBの属する列が共有する3マスにNはなく、逆の場合の3マスにもNはないというような意味のようです。分かりやすいですね。

投稿: パズル好き | 2010年4月21日 (水) 00時39分

「パズル好き」さんへ
コメントありがとうございます。このブログを通じて交流の輪が広がればこんなうれしいことはありません。初めての方のコメント大歓迎です。

ご指摘の手筋について、私は以下の情報源しか知りません。

「浜田ロジック」①世界文化社の本の巻頭の解説
        ②ミシチャンさんのサイト(数独日誌090106参照)

「Skyscraper」 ③池田書店「World Puzzleナンプレ very hard 極(きわみ)」の巻頭の解説
「Sashimi Fish」②ミシチャンさんのサイト

ところでこの情報源を読んでの私の理解だと、ご指摘の手筋の内容は「Sashimi Fish」だと思われるのですが?

投稿: ikachan | 2010年4月21日 (水) 15時08分

---------
---------
--N---N--
---------
---------
---------
--N---XXX
---------
XXX---N--
3列目である数字Nは図の2箇所に限定されるものとします。
7列目も同様です。
3行目が共通するので少なくとも片方はNでありません。
すると、残り2箇所の少なくとも片方がNであると言えます。
それと2箇所の位置関係から、XにはNが入らないことが分かります。
以上がSkyscraperの解説を読み解った結果です。
この形は四角の対角線(X-wing)に似ていますので見つけやすいと思います。
そして、浜田ロジックの解説を見てみると、これがSkyscraperの特殊な場合であることが分かります。
ご指摘のサイトを見ました。確かに一緒ですね。すると、
浜田ロジック < Skyscraper = Sashimi Fish
ということなのでしょうか。
Skyscraper(Sashimi Fish)を知っていれば、浜田ロジックは不要かも。

投稿: パズル好き | 2010年4月21日 (水) 19時14分

「パズル好き」さんへ
早速丁寧なお返事をいただきありがとうございます。

このブログの読者諸兄から、この件について教えてもらったのを忘れていました。以下にも「浜田ロジック」や「Skyscraper」の記述があるので、参考にして下さい。

「ニャンチャロフのナンプレ無手勝流」のサイト
「数独日誌091010」へのTachyonさんのコメント

投稿: ikachan | 2010年4月21日 (水) 20時50分

http://www.ac.auone-net.jp/~tagutis1/page029.html」に浜田ロジックの解説を見つけました。
どうやら、浜田ロジックとSkyscraper(Sashimi Fish)は全然違うようです。浜田ロジックのバリエーションの1つをSkyscraper(Sashimi Fish)でも解くことができるというのが正しいようですね。
浜田ロジックは決して不要ではありません。訂正します。

投稿: パズル好き | 2010年4月22日 (木) 21時48分

浜田ロジックは、ミシチャンの解説でも、3つの2択マスの連鎖の例を用いていますが、実は真ん中のマスは2択マスである必要はないですよね?
さらにいえば両端のマスも2択マスである必要がない場合もあるのです(ヒントは「強い関係」)。

浜田ロジックとSashimi/Finned Fishの違いはライン上において、ある数字が存在できなくなるか、ダブってしまうかの矛盾の違いと見ることができると思います。
そのように考えれば池田書店「極」のSkyscraperの解説の例は浜田ロジックでもSashimi Fishでも解けます。

私の「数独日誌091010」へのコメントではSkyscraperは直角台形と書きましたが、形がねじれて歪んだ砂時計になることもあります。

投稿: Tachyon | 2010年4月24日 (土) 16時42分

「パズル好き」さんへ
私は初めて見たサイトです。とても力作ですね。教えていただいてありがとうございます。近々ブログでも取り上げてみたいと思います。

この「サトチャン」さんのサイトも「ニャンチャロフのナンプレ無手勝流」のサイトも、どちらも「ミシチャン」さんのサイトを参考に掲げてあり、「浜田ロジック」の説明も似ているように思います。

投稿: ikachan | 2010年4月24日 (土) 18時29分

Tachyonさんへ
いつもコメントありがとうございます。
盛りだくさんの内容で、中身が濃いです。
できれば直接お聞きしたいくらいです。

私の理解力ではなかなか追いつきません。

投稿: ikachan | 2010年4月26日 (月) 20時53分

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