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数独日誌100816

   中級程度の問題はある程度作る過程が決まってきました。私の場合、ほぼ次のようなプロセスで作っています。

1.まず○印を大きくマス目に書いて、表出数字の配置を決めます。
2.最初に1~9までの数字を1つずつ連続的に配置する場合が多いです。
3.いわゆる解くように作っていきますが、数回に1回ぐらいは確定した
数字がうまくヒントになり、ある程度マスが埋まっていきます。
4.そのまま最後までうまく完成するということはまずなくて、途中である数字が
ダブってハタンするケースが多いです。
5.その場合、数独を解くサイト(私の場合はhttp://homepage3.nifty.com/funahashi/game/game799.html)を使って、表出数字の中でハタンした数字を1、2か所削除し、解かせてみます。
6.これで最後まで解けてしまう場合が結構あります。
7.最終解答を見て、まだ入れていなかった表出箇所に数字を入れ、自分の手で解いてみます。
8.このサイトは複数解が出るケースをチェックできないので、もし複数解が出る場合は(四角形の四隅のマスに同じ2国同盟が登場する)、あきらめるかまたは表出数字の場所を2ヶ所(対称形なので)増やすことになります。このパターンもよくあります。

   離れた2国同盟、3国同盟、四角の対角線などの手筋を仕込むには、おそらく、上記の1.の後に何の手筋をどこに組み込むかを決めるのではないかと思いますが、次回の宿題になりそうです。

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