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数独日誌101205

   池田書店の「極」シリーズは、Swordfish(四角の対角線3行)、XY-Wing、2-String Kite、Skyscraper(浜田ロジック)の4つの上級手筋が巻頭に解説されていて、後半の問題では、4つの手筋の中のこの手筋を使う、ということがヒントとして出ている、という構成になっています。

   Vol.1と2では100題中14題、Vol.3では100題中25題、今回のVol.4は全体にパワーアップして、全127題中30題がこの上級手筋を使う問題として紹介されています。いつものように問題番号の下一桁が1の問題から始めて、5回に分けて報告したいと思います。

   12月は世界文化社「超上級編25」、ニコリ社「激辛数独8」も発売されるので、何かと忙しい月なのに大変です。

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コメント

ikachan さん、

はじめまして。
最近数独の面白さに目覚めた、たっちぃと申します。

私は最初の数独本として、ニコリ社のポケット数独 上級篇を、
2 冊目はニコリ「数独」名品100選を購入して、
次に購入する本を選ぶため、世界文化社の「難問ナンプレに挑戦」の
表紙の問題を解いていたところ、ikachan さんのサイトと出会いました。

ikachan さんは出版されているナンプレ本をほぼ網羅されているようなので、
オススメの本について質問させてください。

現状使用可能と自己認識しているテクニックは n 国同盟と四角の対角線のみなので、
その他のテクニックを練習するための本として、
ikachan さんのブログでは「難問ナンプレに挑戦」と
池田書店の「World Puzzle ナンプレ 極」シリーズに興味を抱きました。

ちなみに私の現状の力量は、「難問ナンプレ」13冊の表紙問題のうち、
クリアできたのは 4 冊だけでした。↓

1. 未完 (今井 洋輔さん)
2. 未完 (稲葉 直貴さん)
3. クリア (青木 真一さん)
4. 未完 (西山 ゆかりさん)
5. クリア (武井 大輔さん)
6. 未完 (金子 昌弘さん)
7. クリア (PUZZY さん)
8. 未完 (今井 洋輔さん)
9. 未完 (北野 ひぐまさん)
10. クリア (酒井 美奈子さん)
11. 未完 (稲葉 直貴さん)
12. 未完 (青木 真一さん)
13. 未完 (キンピラ工房さん)

Q1. 多彩なテクニックを習得するために適している本はどの本だと思いますか?
(「難問ナンプレ」あるいは「極」なのでしょうか? )

Q2. 「難問ナンプレ」や「極」、それぞれのシリーズで
1 冊選ぶとしたら、何冊目になるのでしょうか?
(今月発売された難問ナンプレ13冊目はいかがですか?)

Q3. 難問ナンプレシリーズの表紙問題のヒントがありましたら、
指南いただけませんでしょうか?

お手すきのタイミングに回答いただければ、たいへん参考になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: たっちぃ | 2012年6月23日 (土) 14時41分

たっちぃさんへ
コメントありがとうございます。

>ikachan さんは出版されているナンプレ本をほぼ網羅されているようなので、

私が購入したナンプレ本はほぼ世界文化社と池田書店のみなので、今本屋に並んでいるその他の出版社のナンプレ本については情報がありません。

Q1. 多彩なテクニックを習得するために適している本はどの本だと思いますか?

いろいろな手筋、解き味、波及具合などを楽しむにはいろいろな作者が登場する本が良いのではないかと思います。

「難問ナンプレに挑戦」は1人の作者、「極」はよくわかりませんがかなり少人数で作っている感じがします。

そういう点では世界文化社の「上級編」や「超上級編」がよろしいのではないでしょうか。「超上級編」は難易度的には「難問ナンプレに挑戦」と比べてあまり変わらないと思います。☆7と☆7+の違いは微妙です。

最近ブログで取り上げた(数独日誌120406)世界文化社の「超難問ナンプレAAA」はいかがでしょうか。AAAが少し難しいようならAAやAも発売されています。

私はこの本の問題は解いていないのですが、「上級編」「超上級編」から選りすぐりの問題が再録されているようなので、かなり期待ができると思います。

四角の対角線(3行バージョン Swordfish)
Sashimi Fish
Finned Fish
Remote Pairs
浜田ロジック
XY-Wing
XY-Chain
などは「超上級編」で私が使った手筋です。

過去のブログ記事で「私の使った手筋」を参照してください。
http://ikachanzanmai.private.coocan.jp/burogukiji-ichiran.html
また個々の手筋の説明については次のサイトが定番です。 http://www.geocities.jp/master_mishichan/index.html

Q2. 「難問ナンプレ」や「極」、それぞれのシリーズで 1 冊選ぶとしたら、何冊目になるのでしょうか? (今月発売された難問ナンプレ13冊目はいかがですか?)

最近とみに老人力が増してきて、「難問ナンプレ」シリーズで過去にやった12冊ですが、ブログ記事に書いた以上のことを覚えていません。「極」シリーズも同様です。これもブログ記事を見てください。今取り上げている「激辛数独」が終了したら「難問ナンプレ13」を取り上げたいと思います。よかったら参考にしてください。

Q3. 難問ナンプレシリーズの表紙問題のヒントがありましたら、指南いただけませんでしょうか?

表紙にもう1題問題があったんですね。気がつきませんでした。早速解いてみて、使った手筋を報告したいと思います。

投稿: ikachan | 2012年6月23日 (土) 16時43分

ikachan さん、

迅速のご回答、どうもありがとうございます!!
推薦いただいた「超難問ナンプレAAA」は、
巻頭で Sword-Fish や浜田ロジックの解説があり、また、
表紙問題は現状の私の実力ではまったく歯が立ちませんが、 AA や
同じく西尾徹也さんの「世界で一番美しくて難しいナンプレ」の
表紙問題はクリアできましたので、レベルアップには
良い勉強になるだろうと確信し、早速購入してみました(笑)。

数独本はレベルが合わないとまったく面白味がないので、また、
単独作者の本では多彩なテクニックを習得できるだろうか?
と不安がありましたので、探していた本を紹介いただき、
本当に感謝しています☆
(見知らぬ ikachan さんに突然質問させていただくのは迷いましたが
思い切って相談させていただき、良かった。届くのが楽しみです♪)

ミシチャンさんのサイトのテクニック解説も
何度か解読を試みているのですが、まだまだ私には
教科書を読みこなし応用させていく実力がないので、実践問題で
先人のみなさまの足跡を頼りに習得していきたいと考えています。

難問ナンプレシリーズの表紙問題についても、早速に
解説記事を UP いただきまして、どうもありがとうございます。
いただいた解説を参考に取り組んでみて、
また結果報告させていただきますね。

みなさんの会話についていけるように 1 歩ずつ勉強して
いきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: たっちぃ | 2012年6月24日 (日) 13時51分

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