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数独日誌120406

   失敗です。読者のみなさんも気を付けて下さい。
引っ越しの荷物もようやく片付き、少し余裕ができたので、本日帰りがけに本屋に寄ってみました。すると世界文化社発行の見慣れない本が?! 

   パズルBOOKSプレミアム「超難問ナンプレAAA」(他にも「AA」と「A」も一緒に並んでいました)まず奥付を見てみると2012年3月30日発行、おっ出たばっかり。編者が西尾徹也氏。そして作者の欄には見覚えのある、「超上級編」の作者がズラリ。次に前の方にある編集ノートのような欄には「・・・とてつもなく手強いナンプレばかりを101問集めた難問集です」とあります。

   さらに巻頭のテクニックの紹介のところには5.数字の三つ巴、と題して初登場のXY-Wingが紹介されています。これは「超上級編」とは別の新しいシリーズの誕生に間違いない、と思い、即550円+税で購入してしまったのでした。

   電車の中で、さあこの本は1番から順にやっていくか、とおもむろに開いたところ、1ページめくった下の方に一段と小さい活字で「この本は「上級編」「超上級編」から難しい問題を集めて再編集したものです」とあるではありませんか。

   新作問題集ではないんだ!!! 世界文化社ずるいぞ。一気にヤル気が失せてしまいました。まあ昔やった問題はごく最近やった問題ならともかく、基本的に忘れていると思うので、それなりに楽しめるとは思いますが。過去の問題の中から、選りすぐった難問を集めました、という宣伝のほうが誠実な態度かな、と思いました。

   なかなか難問を供給する側が需要に追いつかないのかもしれません。

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コメント

供給する側が追いつかないのではなく、
供給するためのお金が追いつかないのではないかと思います・・・。
作家さんに支払うお金がないんじゃないかと。

投稿: mochi | 2012年4月16日 (月) 22時04分

mochiさんコメントありがとうございます。
世界文化社はニコリ社と比べると大きな会社だと思うのですが、そんなもんなんでしょうか。

もっともニコリ社の「数独通信」や「激辛数独」は本屋さんで平積みにされていますが、世界文化社の「超上級編」や「難問ナンプレに挑戦」のシリーズは私の行きつけの本屋では、発売直後でも1冊あるかどうかという状態です。売れ行きはだいぶ違うかもしれません。

投稿: ikachan | 2012年4月17日 (火) 19時14分

まちがえて、買ってしまったのは、残念ですね。

私は、激辛数独の2,3,4,6が終わり、

池田書房から出ているWorld puzzle ナンプレ極2は、

手筋が、難しすぎて、あきらめてしまいました。(ノ_-。)

ナンプレでは、ないのですが、最近は、

ニコリのフレッシュカックロ1を解いています。

結構ハマりますよ、もしよかったら、1度

のぞいて見て下さい。

投稿: 通りすがりのもの | 2012年6月17日 (日) 10時00分

通りすがりのものさん、コメントありがとうございます。
池田書店の「極」シリーズについては、初めて挑戦した
のが09年でしたが、(数独日誌091001~を参照してください)
http://ikachanzanmai.private.coocan.jp/
Vol.1については全部で13題未完ということで、かなり苦戦した記憶があります。ただこのシリーズで、他の本にはあまりないXY-Wingがかなり練習できて、ある程度使えるようになったように思います。

カックロはほとんどやったことがありません。ルールは
知っているのですが。数独ナンプレを始めて丸6年になります。このパズルが自分に合っていたのか、まだ飽きが来ない感じであります。

投稿: ikachan | 2012年6月17日 (日) 11時43分

ikachanさんは、上級編を解かれたことはありますか? 解かれたことがないのなら、1/3くらいは(あくまで感覚ですが)、上級編の☆7つの再録なので、ikachanさんにとっては新作と同じです。上級編の☆7つは、超上級編の70~90番くらいに相当する感覚です。上級編には、20問の☆7つが載りますが、これだけを目的に上級編を買うのは、ちょっともったいない気もしますが、30巻発売になっている上級編の☆7つの中から選りすぐりの30問と思えば、578円も半分くらいは元がとれるかも。

投稿: まあ坊 | 2012年6月19日 (火) 01時15分

まあ坊さんへ
コメントありがとうございます。「上級編」に☆7つが20題も載っているんですね。私にとっては新情報でした。世界文化社のこのシリーズは「中級編」「準上級編」「上級編」「超上級編」と細かく分かれていますが、難易度的には結構ダブっているのかもしれません。

実は「上級編」は一度も買ったことがないのです。「超上級編」を解き始めた頃、もうだいぶシリーズが進んでいて、早く追いつきたいと一生懸命で、「上級編」の方まで頭が回りませんでした。

この本の全101問の中でどの問題が「上級編」から再録した問題なのかがわかるといいんですけど。

投稿: ikachan | 2012年6月19日 (火) 21時23分

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