趣味

数独日誌091030

   池田書店「World Puzzleナンプレ very hard 極(きわみ)」Vol.1一応終了しました。77,79,80,83,87,92,93,94,95,96,98,99,100の13題が未完に終わりました。世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2以来の未完の問題の多さです。できない問題ばかりやり続けると集中力は落ちるし、最後はエネルギー切れで疲れました。つくづく数独の面白さは出来てナンボだな、と思いました。リハビリのために途中だった世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.5に戻ることにしました。

以下「・・・ very hard 極(きわみ)」Vol.1で私が使った手筋です。
4国同盟 52,54,65,86,88
5国同盟 64,86
四角の対角線 24,25,30,34,39,43,47,49,50,51,53,54,56,57,59,61,62,
              63,65,69,71,73,81,84,88
四角の対角線×2 42,45,90
四角の対角線×3 86
四角の対角線(3行バージョン Swordfish)35,46,
四角の対角線(4行バージョン)55
Finned Fish 88,90,91 
Finned Fish(3行バージョン) 70,88
XY-Wing 40,50,88,90
XY-Wing×2 91,97
2-String Kite 59,70,75,78,85,89,91
Sashimi Fish 41,65,82
Remote Pairs 97
浜田ロジック(Skyscraper)55
背理法 60,65,70,75,76,81,84,85,86,89
Unique Rectangle 91

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数独日誌091024

昨日10月23日でこのブログのアクセス数が10000を超えました。2年前の8月にスタートしたときには、アクセス数は一日0~数件でした。第1回目(2007年8月7日の「はじめまして」)のブログに書いた「同好の士と連絡がとれたら」という希望はだんだんかなえられてきたように思います。このブログを読んでいただいている皆様、今後ともよろしくお願いします。

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数独日誌091018

池田書店「World Puzzleナンプレ very hard 極(きわみ)」Vol.1の報告の続きです。池田書店のホームページを見たら、なぜか「World Puzzleナンプレ激」シリーズは紹介してあるのですが、「極」シリーズは記載がありません。「極」シリーズの1と2は2009年7月と8月に発行なのですが、どうなっとるんでしょうか。

池田書店の本は「World Puzzleナンプレ HARD」Vol.1とVol.2を過去にやったことがあります。Level3~Level6までの問題で、解いた形跡を見ると仮置きの数字がほとんど書いてないので、難易度は初級~中級程度だったと思われます。ですからこのシリーズは全くノーマークでした。

作者はイスラエルにあるパズル制作会社とのことですが、できた問題の解き味はなかなか良好です。世界文化社の常連の方たちと遜色ありません。

その後問題番号の下1桁が4,5,6の30題をやりました。86番が面白い解き味で、初級中級手筋を使った後、残った37マスのうち、なんと33マスが2択で、最後は背理法を使いました。75,94,95,96の4問が未完です。結局91番以降は1問もできていません。

やはりXY-Wingが鬼門です。前回の日誌にXY-Wingも慣れれば何とかなる、とのコメントをいただきました。もう少し練習してみます。

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数独日誌091010

池田書店「World Puzzleナンプレ very hard 極(きわみ)」Vol.1の
報告です。はっきり言って難しいです。以下箇条書きにします。

・問題の数字はニコリ社のものと似ていて、丸ゴシックのような
 活字です。 私は世界文化社の活字の方が見落としが少ないと
 思います。 

・最初の20題がウオーミングアップで、21番から後はLevel7と書いて
 ありますが、20番台と90番台では難易度が激しく違います。 

・やった問題は、ヒント付きの問題が40,50,60,70,80番の5題、
 他は問題番号の下1桁が1,2,3の30題、合計35題です。

・未完の問題が70,80,83,91,92,93の6題もありました。見つけにくい
 手筋が中心で、私が過去挑戦した本の中で最も難しいと思われます。
 ただ初級手筋で埋まるマスが ある程度あるので、マスごとに可能性
 のある数字を書き出すのはそれほど苦ではありません。

・コメントをいただいてわかりましたが、2-String Kiteは別名
 Turbot Fishとも言い、 Skyscraperは浜田ロジックのことの
 ようです。2-String KiteとTurbot Fishは言い得て妙、という
 感じですが、Skyscraperはなぜこの名前が付いたのでしょう?

・XY-Wingが見つけにくいです。基本はxy,yz,zxのパターンを探す
 ということだと思うのですが。
 2-String Kiteの方は少し探せるようになりました。ただし、他の手筋
 と一緒には探せないので、ひと手間負担が増えます。

・私が普段使っている背理法はこの手筋にはあまり有効ではない感じ
 です。60番はXY-Wingを使うというヒントが付いていますが、背理法で
 解きました。

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数独日誌091001

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」のシリーズで残っていた最後の一冊Vol.5(武井大輔著)をやっています。いつものようにレベルごとの問題数をならすように☆7つからスタートして、38番~57番まで終了しました。(ハタンが1題)私の好きな手筋を多く使えたのが41番、表出数字の形が面白く、(真ん中の5×5の正方形の内部に表出数字がない)解き味も良かったのが51番でした。

使った手筋は、
4国同盟 40,43,46,48,57
4国同盟×2 42,49
5国同盟 43

  実は最近いただいたコメントに池田書店「World Puzzleナンプレ very hard 極(きわみ)」という本が紹介されていて、本屋で立ち読みしたところ、こちらの方をやりたくなりました。

   巻頭に「Swordfish(四角の対角線3行バージョン)」,「XY-Wing」,「2-String  Kite」,「Skyscraper」の4つの上級手筋が紹介されています。「Skyscraper」というのは見るのも聞くのも初めての解法です。またヒントとしてこれらの解法を使う問題の番号も出ています。

   「XY-Wing」の手筋に慣れる、4つのうちの後半の2つの解法は私が普段使っている「背理法」でカバーできるか、というのがテーマになりそうですが、次回この本について報告したいと思います。

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数独日誌090926

   途中ちょっとお休みしていた世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.4(西山ゆかり著)終了しました。最後の101番ができませんでした。

   5国同盟や四角の対角線(3行バージョン)を2回ずつ使い、Finned Fishの手筋もあって、後は背理法(マスXに数字Aが入ると矛盾が生じるのでマスXに数字Aは入らない)でフィニッシュできそう、と思ったのですが、見落としがあるのか、うまくいきませんでした。まだ私がマスターしていない手筋を使わないとできないでしょうか? 背理法は色々な手筋をかなり一般化している考え方だと思うのですが。

   西山ゆかり氏は今まで未完に終わった問題が他の作者より多かったので、ここまでできたのは結構満足しています。95番が解き応え十分でした。以下私が使った手筋です。

4国同盟 5,82,83,93,94,97,100
4国同盟×2 10,88,92,95
5国同盟 8,12,85,100
四角の対角線 99,100
四角の対角線(3行バージョン) 33,36,83,84,85,87,89,94,100
四角の対角線(3行バージョン)×2 82,92
四角の対角線(3行バージョン)×3 95
Finned Fish 92,93
Finned Fish(3行バージョン) 80,82,84,85,86,88,94,96,97,98,99
Sashimi Fish 97
Remote Pairs(ペアの不在証明) 34,35,96
浜田ロジック 37,38
背理法 32,36,39,40,82,100

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数独日誌090919

   職場の文化祭で、職員作品コーナーに今年も自作の数独を5題出しました。5題のうち一番出来がよかったのを下に載せました。55という数字だけで収まればなかなかの作品だと思ったのですが、2マス過剰になってしまいました。

  対称形にこだわらず、数字シリーズというのも面白いかもしれません。

Img

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数独日誌090912

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.20終了しました。なんと久々の全問クリアです。このシリーズで全問クリアできたのは、Vol.1,3,4の3冊だけだったので、結構達成感があります。このブログを通じていろいろ教えていただいたおかげで、ここ3か月でだいぶ上達した感じがします。あらためて感謝したいです。

   解き味が面白かったのは27,85番などです。
以下私の使った手筋です。

4国同盟 26,30,36,37,40,83,85,90,94,98,101
4国同盟×2 95,99 
5国同盟 24,89
四角の対角線 38,87,92,98,99
四角の対角線×2 85,94
四角の対角線(3行バージョン) 84,86
Finned Fish 82,96
Finned Fish(3行バージョン) 100 
Finned Fish(3行バージョン)×2 89 
浜田ロジック 38
背理法 83,87,93,96,97
Remote Pairs 87 

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数独日誌090831

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.20、残りは各レベル20題ずつになりました。1番は数字の配列がきれい、72、73番は解き味良好でした。

   このシリーズの問題は作者の個性が出ていてとても面白いのですが、中では青木真一氏の作品が、私の好みです。まず初級手筋である程度埋まるので、各マスに入る可能性のある数字を書き出すのもあまり目が疲れず、最後は上級手筋を探す楽しみもあります。

   対照的なのが西山ゆかり(月夜田うさぎ)氏で、縦横をみる初級手筋ではほとんどマスが埋まらず、可能性のある数字を書き出すと、やっとN国同盟などが見つかるという、上級手筋中心の問題です。基本的にとても重い感じの問題が多いですが、手掛かりを見つけたときの楽しみも大きく、解き味は一長一短です。ただ目は疲れます。

以下私が使った手筋です。
4国同盟 46,55,57,59,75
4国同盟×2 77
4国同盟×3 61
5国同盟 55,62 
四角の対角線 47,51,57,63,64,68,69,74,75,77,80
四角の対角線(3行バージョン) 75
浜田ロジック 44,68
Finned Fish 76,80
Finned Fish(3行バージョン) 76
Finned Fish(3行バージョン)×2 62
背理法 74,76

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数独日誌090822

   最近「ニャンチャロフのナンプレ無手勝流」というサイトに小生のブログが紹介されていることがわかりました。

   ものすごくよくできたサイトで、体裁も美しく、内容も、ナンプレの解法など自分で分類されたようでかなりの練達の士とお見受けしました。ナンプレの問題も初級から超上級まで作ってあり、ほとんどプロのレベルという感じです。

   ただ文章を連ねただけの小生の拙いブログを紹介していただいたのは光栄であります。最近アクセス数が増えたのはこの影響かもしれません。

   途中でほったらかしだった、世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.20に戻りました。

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数独日誌090819

   世界文化社「世界で一番美しくて難しいナンプレ」(西尾徹也著)一応終了しました。結局99,100の2問ができませんでした。最後の2題ができないというのは何とも悔しい終わり方ですが、まずまずの出来かな、という感じです。100番はUnique Rectangle の手筋があったのですが、我慢して使わなかったら結局未完に終わりました。

   途中の段階でできなかった85,86,87の3問は後から見直したところ、すべて背理法(数独日誌090731参照)でなんとか解けました。背理法は少し間を置くと違った見方ができ、あっさりとけることがあるようです。(のちに85番は背理法ではなく、試行錯誤で偶然解けたことが判明しました)

   93番で初めてxy-wing(ミシチャンさんの分類参照)の手筋が使えました。なかなか見つけづらい、背理法の一種ということになるのだと思います。ミシチャンさんの分類を読んだときは理解できたのですが、今までなかなか使えませんでした。私の解き方の場合、この手筋は他の手筋と一緒にはうまく探せないので、ちょっと負担が増える感じになります。

34番が解き味良好でした。
以下私の使った手筋です。

4国同盟 58,65,98
4国同盟×2 61
5国同盟 65
四角の対角線 61,64,65,93,96
四角の対角線(3行バージョン) 65,93,94,95
四角の対角線(4行バージョン) 61
Remote Pairs 62
Finned Fish 60,98
Sashimi Fish 93,96
Sashimi Fish×2 95
Unique Rectangle 96,97
背理法 60,63

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数独日誌090813

   小生、短い夏休みも終わり、明日からほぼ平常勤務です。トホホ。

   ミシチャンさんの解法分類(数独日誌090106参照)で、唯一解系と呼ばれている解法があります。ミシチャンさんはその解法のひとつである「Unique Rectangleの手法がナンプレの解法として許されるかについては議論があります」としています。そして、個人としては「人間が作った日本製の問題にはできるだけ使わない」とも言っています。

   唯一解系というのは数独(ナンプレ)の問題の答えがひとつしかない、別解はない、ということを利用してマスを埋めるテクニックです。実は世界文化社の「世界で一番美しくて難しいナンプレ」の97番を解いている途中で(まだ中盤くらいの段階)、実にわかりやすい Unique Rectangle が登場し、思わず使ってしまったところ、ほとんどつっかえることなく、最後まであっさり解けてしまいました。

   著者の西尾徹也氏はこの解法は想定していないようで、すでに89,90,97の3題でこの解法を使ってしまった私としては、この解き方を使わないで解くと、もっと解き味を楽しめたのかな、あるいは解けなかったかな、とも思いましたが、再度解くエネルギーもちょっと湧かず、
次回からにしよう、ということにしました。

   ちなみにミシチャンさんはあの世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2(稲葉直貴著)を全問完答したときも、唯一解系は使わなかったそうです。

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数独日誌090811

   今年も夏休みを使って、数独の問題を9題作りました。去年は8題作り、出来のいい3題をニコリ社に送り、うち1題が「数独通信」に採用されました。(Vol.13)

   今年も昨年と同様、9題中5題は職場の文化祭で、職員作品の展示コーナーにささやかに置かせてもらい、出来のいい方はニコリ社に投稿しようと思っています。去年は一度に3題送ったのですが、今年は2題ずつ2回に分けて出そうかと思っています。熱心な投稿者ということで、掲載される確率が上がるかも、と姑息なことを考えました。正月休みにまた4題作れば、1号(「数独通信」は季刊誌なので年4回発行)につき2題ずつコンスタントに投稿できるかもしれません。

   問題の作り方は去年と同じで、まず表出数字の配置をある程度キレイな形にして、○印をマスに書いて決め、そこに1~9まで、一目でわかるように、ある程度連続して記入します。その後は「数独通信」などの作り方の記事にあるように、解くように作っていきます。途中インターネットで見つけた数独を自動で解くサイトも利用しながら作りました。

   ただこの作り方だと上級テクニックはうまく仕込めませんでした。三国同盟すら使っていません。正月休みに作るときには、ぜひ上級テクニックを仕込んで、「数独通信」のレベルの上の方で採用されるのを目標にしたいと思います。

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数独日誌090806

   世界文化社の「世界で一番美しくて難しいナンプレ」、残りが Easy4題、他の4つのレベルは8題ずつの計36題になりました。22,55,56番などはとても面白い問題だと思いました。85,86,87の3題が未完です。「背理法」も使ってみたのですが、うまくいきません。

   ミシチャンさんの分類(数独日誌090106)にあるSashimi Fishという解法を初めて使いました。数字Aについての四角の対角線の4つの頂点のうち、1つがずれていても、そのずれている1つを含む3×3のブロックに、数字Aを候補から削除できるマスがある、というものです。

   四角の対角線や、Finned Fishを探すときにこのSashimi Fishも一緒に探せるので、それほど負担ではないです。以下私が使った解法です。(私は基本的に1から9まで順番にいろいろな手筋を探していくので、使った手筋はちょっと過剰になっていると思います)

4国同盟 49,81,82,88,90 
浜田ロジック 54
四角の対角線 82,83,91
四角の対角線×2 55,84
四角の対角線(3行バージョン) 55,81,82,88,89,92
Finned Fish 55,56,83
Finned Fish(3行バージョン)88,89
Finned Fish(3行バージョン)×2 91
Sashimi Fish 91,92
Remote Pairs 81  
Unique Rectangle(解の一意性、ミシチャンさんの分類参照) 89,90

小生、夏休みに入るので、去年と同様、数独を作る方を少し挑戦してみたいと思います。

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数独日誌090731

   どうも「浜田ロジック」やその応用?と思われる手筋がよくわかりません。最近は、最後の手段として、マスXに数字Aが入ると、1つの列(または行)に入らなくなる数字がある。あるいは、マスXに数字Aが入ると、別のマスYに入る数字がなくなってしまう。よって、マスXには数字Aは入らないという、数学でいうところの「背理法」的な解き方をしてしまうことがあります。

   巻頭の解き方の説明にある「浜田ロジック」もこの一種ですが、巻頭の説明通りのきれいな形になっていない場合も多く、これって「浜田ロジック?」という疑問符が付くケースが結構あります。今後ははっきり「浜田ロジック」といえる場合以外は、「背理法」と名付けることにしたいと思います。

   「世界で一番美しくて難しいナンプレ」で今のところ「背理法」を使って解いた問題は、70,77,78,80番です。

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数独日誌090730

   世界で一番美しくて難しいナンプレ」は西尾徹也氏の前の2作「西尾徹也のナンプレ」「西尾徹也のナンプレ百番勝負」(ともに2006年発行、世界文化社)と比べると、確かに難しくなったように思います。前2作を解いた頃は、使った手筋をメモしていなかったので、どういう解き方をしたかは良く覚えていませんが、余り苦労した様子は伺えず、未完の問題も2題だけでした。

   今回の新作はまず5段階あるレベルの問題を1題ずつやった後、いつも通り、問題数のバラツキをならす形で、Super Heavyを10題、Devilishを15題終了しました。

   Super Heavyは通常の縦横を見ていくやり方で、ここまで時間がかかるか、というのが
感想です。ひとつマスが決まるとそれに波及して次のマスが決まる、の繰り返しで上級
テクニックは使わないけど、「重い」という印象です。解き味はなかなか多彩で十分楽しめています。(39番などが良い例)

   最も難しいDevilishは確かに手筋も多彩、表出数字の配置もキレイで、力作ぞろいです。以下使った手筋です。

4国同盟 46,66,68,79,81
浜田ロジック 47,70,77,78,80
四角の対角線 67,70,73,74
四角の対角線×2 75,76,79
四角の対角線3行バージョン 81
四角の対角線3行バージョン×2 76
Finned Fish 69,70,72,74,79
Finned Fish3行バージョン 72 
Remote Pairs 71,81

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数独日誌090724

   「世界で一番美しくて難しいナンプレ」(西尾徹也著)世界文化社、なんともそそるタイトルです。挑戦したくなりました。今やっている本は後回しにして、出版されたばかりのこの本に浮気することにしました。

   今やっている難問ナンプレに挑戦」Vol.4(西山ゆかり著)は各レベル残り10題ずつになりました。相変わらず重い問題が多く、この本をFinned Fishの手筋が使えるようになってから挑戦したのは大正解でした。この手筋を知らないと、ほとんどお手上げ状態になったと思います。
以下使った手筋です。

4国同盟 17,18,28,30,64,66,75
4国同盟×2 14,25,65,72
5国同盟 20
四角の対角線 78
四角の対角線(3行バージョン) 72,76,91
四角の対角線(3行バージョン)×3 77
Finned Fish 66,76,78
Finned Fish(3行バージョン) 62,64,65,67,68,70,71,75,90
Finned Fish(3行バージョン)×2 76,91
浜田ロジック 63,68,69
Remote Pairs 74

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数独日誌090712

   世界文化社の難問ナンプレに挑戦」Vol.4(西山ゆかり著)をやっています。いつものように4段階あるレベルの、問題の数をならすように、☆7つを先にやり、41番~61番までを終了しました。実はVol.4とVol.5は巻頭に「浜田ロジック」が手筋として紹介されており、これが苦手な私としては後回しにしていた巻なのです。

   難易度ですが、今までトライした本の中で40番台の問題がこれ程重い本は初めてだと思います。同じシリーズのVol.2(稲葉直貴著)より重いです。最近使えるようになった Finned Fish(数独日誌090710参照)の手筋もかなり使いました。特に60番は81マス中64マスまで埋まり、残り17マスでFinned Fishを使いました。

結局55番の1題がまだできていません。調子のいい時に再挑戦したいと思います。
以下使った手筋です。

4国同盟 41,45
5国同盟 45
四角の対角線 41,49,50
四角の対角線×2
四角の対角線(3行バージョン) 42,57
四角の対角線(3行バージョン)×2 53,59
Finned Fish 43,50,58,60
Finned Fish(3行バージョン) 41,43,45,46,50,54
浜田ロジック 47,48,51,52,61
Remote Pairs 44,56

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数独日誌090710

Img_3   最近 Finned Fish の手筋がだいぶ使えるようになりました。久しぶりに図で説明したいと思います。これは最近実際に使った問題です。

   図のA列には数字8の入るマスが①と②しかありませんでした。また図のB列には数字8が入るマスが③と④と⑤しかありませんでした。このとき、③のマスがあるために「四角の対角線」の手筋が使えない状態でした。

   この③のマスのことを Fin (魚のヒレ)というのだと思います。このとき、Fin を含むB列の⑤に8が入ると、A列では①に8が入ります。従って①を含む横の列には8は入りません。次に③と④に8が入った場合も、図の⑥と⑦は同じ3×3ブロックのマスなので、やはり8は入りません。

   結局B列の③と④と⑤のどこに8が入っても、⑥と⑦には8が入らず、この2つのマスから候補の数字として8を削除することができます。この問題では⑦に入る数字が8でなければ1しかなかったので、1に確定しました。

  「四角の対角線」を探しているときに、ひとつはみ出ているために「四角の対角線」
が成立しない、というのはよくあるパターンで、そのとき、Finのマスを含む1行または1列のマスに、その数字を入れてみたとき、Finのマスを含む3×3ブロックの中で、その数字が入らないところを見つける。というのが Finned Fish の手筋だと思われます。


 

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数独日誌090706

世界文化社の難問ナンプレに挑戦」Vol.1(今井洋輔著)終了しました。なんと久しぶりの
全問クリアです。特に今回は新しく覚えた「Finned Fish」も何回か使い、
今まで苦手だった「浜田ロジック」も使い方のコツが少しわかったこともあり、
かなり満足のいく出来でした。コメントをいただいた方に改めて感謝したいです。

「浜田ロジック」については、同じ行または列にある二国同盟のほうから、この2マスに
同じ数字が入ってしまう(つまり、1つ入らない数字がでる)のはどういう場合か、
を考えるとやりやすいことがわかりました。

特に最後の101番は「浜田ロジック」の連続で、しかも1回ハタンしたため、消しゴムで
消しすぎて紙がよれよれになってしまい、別の紙に書き写して、やっとこさ終了にこぎつけ
ることができました。以下使った手筋です。

4国同盟 38,93
5国同盟 37,40,98
四角の対角線 91,94,95
四角の対角線×2 92
Finned Fish 91
Finned Fish×2 101
Finned Fish(3行バージョン) 97,99
四角の対角線(3行バージョン) 99,100
四角の対角線(4行バージョン) 98
浜田ロジック×3 101

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数独日誌090628

   世界文化社の難問ナンプレに挑戦」Vol.1(今井洋輔著)順調に進んでいます。4段階あるレベルが、残り5題ずつになりました。これからの☆7つと☆7つ+の5題ずつが正念場、という感じです。久々の全問クリアなるか。

解き味が面白かったのは19,20,50,58,96番などです。

以下私が使った手筋です。
4国同盟 13,24,41,43,59,60,65,72
4国同盟×2 88
4国同盟×3 86,90
5国同盟 41,79
四角の対角線 60,81,84,88,89
四角の対角線×2 96
浜田ロジック 56,80,87

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数独日誌090621

   またまたコメントをいただきました。ありがとうございます。
前回のブログで紹介した「難問ナンプレに挑戦Vol.7(PUZZY著)の89番についてです。ご指摘の解法は「Finned Fish」の解法とほとんど同じと思うのですが、いかがでしょう?

   世界文化社の難問ナンプレに挑戦」Vol.7(PUZZY著)の次に、同じく世界文化社の「ナンプレ超上級編」Vol.20(最新刊)をやり始めました。いつものように41番~60番まで終わったのですが、ふと思い立って、今は世界文化社の難問ナンプレに挑戦」Vol.1(今井洋輔著)をやっています。実はVol.1,4,5は結構前に購入したのですが、この3冊の本は巻頭の解説に、苦手な「浜田ロジック」が紹介してあり、敬遠していました。

   最近また少し使える手筋が増えたので挑戦してみようという気になりました。☆7つが41番~75番、☆6つが11番~20番まで終了しました。2005年発行のせいか、難易度はややおとなしめ、という感じがしています。

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数独日誌090610

   またまた解法をコメントしていただきました。手も足もでなかった「難問ナンプレに挑戦」
Vol.7(PUZZY著)の89番です。

   ミシチャンさんの解法分類(数独日誌090106)にある「Finned Fish」という手筋を教えていただきました。89番は数字8についてこの手筋が使え、一つのマスがこの手筋で決まると、後は最後までほとんどつっかえることなく、たどりつくことができました。

   四角の対角線を探すときに、もうちょっとで四角の対角線の手筋が使えるのに、ちょっと
ずれていてうまくいかず、結局未完に終わった、という場面は何度かあったような気がします。この手筋かなり使えそうです。未完になっている問題を再挑戦しようという気になりました。ご教示ありがとうございました。

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数独日誌090607

   「難問ナンプレに挑戦」Vol.7(PUZZY著)のできなかった問題(100番)について早速解き方のコメントをいただきました。ありがたいです。

   ピア(ミシチャンさんの分類参照)の中になくてもRemote Pairsが存在する場合がある、ということを教えていただきました。ここを乗り越えると、後はすんなり最後までできました。

   またひとつ使える手筋が増えて、とてもうれしいです。ありがとうございました。

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数独日誌090605

   「難問ナンプレに挑戦」Vol.7(PUZZY著)終了しました。未完の問題は再挑戦して、結局未完のまま残ったのは、52,62,73,75,89,97,100番の7題でした。特に89番は手筋が全く使えず、まさに手も足も出ないという感じです。100番ももう少しでできそうな様子で、この2題が一番悔しいです。どなたかこの2題を解けた方、解き方を教えていただけませんか。

   手筋の重層感があり、解き応えのあったのは95,99.101番などです。
残った20題の中で解き味良好だった問題は6番でした。
以下使った手筋です。

4国同盟 36,92,94,98,101
4国同盟×2 93,97
5国同盟 74,101
四角の対角線 93,95,98
四角の対角線×2 101
四角の対角線(3行バージョン) 95,96,101
四角の対角線(3行バージョン)×2 99
浜田ロジック 87

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数独日誌090529

   世界文化社の「難問ナンプレに挑戦」Vol.7(PUZZY著)が80題終了し、残り各レベル5題ずつになりました。今回も苦戦しています。未完の問題がすでに7題(52,62,63,73,74,75,89番)
もあります。このペースだと、「難問ナンプレに挑戦」Vol.2(稲葉直貴著)の13題に次ぐ数になるかもしれません。

   PUZZYさんの問題は私の好みの手筋が多く使われており、解き味は良かったです。私の好みの手筋は縦の3つの3×3ブロックのうち、2つのブロックで、縦3列のうち、2列にしかある数字が入らない場合、残りの1つのブロックでは残った1列にしかその数字は入らない、というヤツです。

解き味が特に良かった問題は4,12,17,24,57などです。
以下使った手筋です。

4国同盟 16,32,42,43,72,85
4国同盟×2 90
四角の対角線 46,48,51,53,55,72,76,77,81,86
四角の対角線×2 87
四角の対角線3行バージョン 15,56,96
Rremote Pairs 64
解の一意性(ミシチャンさんの分類参照) 71

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数独日誌090524

   少し前の話題ですが、10日にニコリ社から「数独通信」Vol.14が出ました。Vol.13で初めて作品が採用され、この調子でと2巻連続掲載を期待してましたが、残念ながら載っていませんでした。ガックリ。

   Vol.13,14と連続して名前の載っている方も結構多いので、次回に期待したいと思います。実はニコリ社に投稿した3題のうち一番出来の良いのがまだ採用されていないので。

   Vol.14の「難問解決お助けします」というコーナーで、「四角の対角線」の解き方が載っていました。「難しい数独の手筋の中でも特に見つけづらく、それでいて美しい解き方です」と紹介されていました。「数独通信」もだいぶ難易度が上がってきたようです。世界文化社の本が発行に追いついたら、しばらくツンドク状態だった「数独通信」もやってみたいと思います。

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数独日誌090506

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.19やっと終了しました。Vol.18が未完の問題5題でしたが、今回は8題。だいぶ苦戦しました。最近コメントをいただき、新しい手筋も少し見つけられるようになった気がしたのですが、なかなかうまくいきません。

   79,86,88,89,92,96,97,98番ができなかった問題で、こう連続して未完に終わると、めげてしまって、再挑戦する気力がなかなか湧いてきません。次は「難問ナンプレに挑戦」Vol.7に移ろうと思います。

   以下使った手筋です。
4国同盟 78,93,94,100
四角の対角線 84,85,87,94,101
四角の対角線×2 80
四角の対角線(3行バージョン) 81,93,99
Remote Pairs 82,100
浜田ロジック 91

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数独日誌090420

   今日ニコリ社から封筒が届きました。「数独通信」Vol.13の原稿料のお知らせでした。金3千円也であります。数独の問題1題だけですから、3千円か5千円だろう、と思っていましたが、安い方でした。

   先日久しぶりにコメントをいただきました。
世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.6(金子昌弘著)で私が未完に終わった問題2題について、解き方を教えてもらいました。解き方をコメントしてくれたのは初めてで、おかげさまで、この本は完答できました。しかも私が苦手とするパターンが判明し、(2国同盟が気付きにくい)次に活かせそうです。ブログをやっていた甲斐がありました。

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数独日誌090418

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.19が半分くらい終了です。☆6つが1~15番の15題、☆7つが41~76番の36題で合計51題です。残りは☆6つと☆7つが25題ずつです。

   早くも1題(62番)が未完に終わりました。何かやさしめの解法でまだ知らないものがあるのかな、と思いミシチャンさんの解法分類の前半の部分(後半は難しそうでまだ読んでいません)をもう一度見てみたのですが、やはりできませんでした。(数独日誌090106参照)

   いつもながら解き味の良い問題が多く、うまく作るものだと感心します。
特に12、50、51、76番などは私好みの問題でした。

以下使った手筋です。
4国同盟    41,54,62,74
4国同盟×2  60,
四角の対角線  58,72,73,74
四角の対角線×2 59  
四角の対角線(3行バージョン)71

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数独日誌090404

    世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.6(金子昌弘著)で未完だった5題の問題を再挑戦しました。今回珍しく3題ができました。いつもは一回未完に終わるとなかなか再挑戦してもできないのですが、今回はやり直した甲斐がありました。

72番 4国同盟はわかったのですが、6国同盟が出てきました。
   5国同盟までは頻繁に登場するのですが、6国同盟は久しぶりで、
   見落としていました。

90番 四角の対角線、続いて四角の対角線(3行バージョン)の方を
   見落としました。

91番 4国同盟×2 これはなぜ気付かなかったかわかりません。

   結局79番と100番の2題が未完に終わりました。前にも書きましたが、特に100番が未完に終わったのはなんとも悔しいです。

   次は世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.19をやりたいと思います。4月1日にVol.20が発売されたので、もうちょっとで追いつきそうです。

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数独日誌090402

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.6(金子昌弘著)一応終了しました。前回のブログの後はまずまず順調に進み、結局未完の問題は72,79,90,91,100番の計5題でした。10番の問題が私好みの手筋が多く、解き味良好でした。

   くやしいのは100番の問題で、解くことのできた101番よりさらに色々な手筋を使ったのにもかかわらず、まだできていません。この5題については早々にやり直してみようと思っています。以下使った手筋です。

4国同盟 28,81,84,85,87,88,93,101番
4国同盟×2 89,96,97,99番
5国同盟 85,101番
四角の対角線 82,83,85,86番
四角の対角線×2 88,95,98,99番
四角の対角線×3 94,96番
四角の対角線(3行バージョン) 92,98,101番

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数独日誌090321

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.6(金子昌弘著)をやっています。今日現在☆6つが15題(11~25)、☆7つが40題(41~80)の合計55題が終了しました。時間がかかっているのは、ひとつには年度末で何かと忙しい、ということがあるのですが、もう一つ、かなり難しいです。

   現在のところ未完の問題は72,79番の2問ですが、最終的に未完の問題数は同じシリーズのVol.2(稲葉直貴著)と同じくらいになるかもしれません。以下使った手筋です。

4国同盟 13,14,20,25,47,56,57,58,65,70,71,74,77,78番
4国同盟×2 68番
5国同盟 52,61番
四角の対角線 59,61,63,66,69,75,77番
四角の対角線×2 73,76,80番

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数独日誌090301

   ニコリ社「激辛数独」Vol.6終了です。
全問クリアに成功しました!
過去の5冊と比べて難易度は確かに上がっています。「四角の対角線」の3行バージョンなどは「激辛数独」では初めて使ったと思います。

   解き味の良かった問題は、
15番,「あら」氏作
35,67,88番「おく山みつゆき」氏作
51番「我ヒトにあらず」氏作
52番「ぶろちゃん」氏作
56番「近藤夲」氏作
68番「おかゆさん」氏作などで、こんな作品を作れるようになれたら、
と思いました。また表出数字の配置の美しさはニコリ社に一日の長が
あります。

   以下私が使った手筋です。
「Remote Pairs」 55番
4国同盟  84,100,104番
4国同盟×2 101番
4国同盟×3 94,102番
5国同盟×2 93番
「四角の対角線」 80,89,96,97,99番
「四角の対角線」×2 90,100,102,104番
「四角の対角線」3行バージョン 103番

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数独日誌090222

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.18の後半の問題で、おそらく初めて「四角の対角線」の4行バージョンを使いましたが、このとき別の用紙を
使って、各数字が入る可能性のあるマスを調べる、ということをしました。

   私の解き方だと候補の数字が各マスの上部に並ぶので、「四角の対角線」の解き方を使うときは、数字を探すのにかなり手間がかかり、間違えも多くなります。「四角の対角線」の3行バージョンまではなんとか本に書き込む数字で対応できそうですが、それ以上になると、目で追うのはなかなかつらく、今回のように別の用紙に数字を書き出す方が良さそうです。

   次はニコリ社「激辛数独」Vol.6をやろうと思います。
各レベルの問題が6題ずつ残っています。

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数独日誌090221

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.18一応終了です。未完の問題は72,83,85,87,98の5題でした。Vol.17より少し難化した感じがあります。未完の問題は「浜田ロジック」がらみの問題のような気がして、どうもこの解き方は苦手です。

以下メモより
18番 四角の対角線を使いましたが、サクサク気持ち良く解けました。
21,68,74,80,86,90番 4国同盟
25番 「Remote Pairs」この解法は使いやすいです。
27,89,91,92.99番 四角の対角線
31番 4と6の「Remote Pairs」で、6つの連鎖でした。
69,100番 四角の対角線(3行バージョン)
78番 5国同盟、四角の対角線
84,88番 4国同盟、四角の対角線
93,94番 四角の対角線(4行バージョン)
95番 四角の対角線×2
96番 四角の対角線(4行バージョン)、4国同盟
    ミシチャンさんの分類(数独日誌090106)で、もしかして禁じ手?という評価だった数独の解答の「一意性」を使ってしまいました。
97番 5国同盟
101番 四角の対角線、四角の対角線(3行バージョン)、4国同盟

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数独日誌090211

   世界文化社「ナンプレ超上級編」シリーズに戻り、今やっているのはVol.18です。世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2とVol.3をやって、やはりひとりの作家の作品は趣向がどうしても似てしまうので、ある程度のレベルの問題で、いろいろな作家のものを解きたくなりました。

   現在☆6つと☆7つが残り25題ずつになり、ほぼ半分が終了しました。ハタンが1題と、未完が2題(72、73番)です。前のVol.17で未完の問題が5題まで減って、しかも最近少し上達した感じがあったので連続で2題未完はとても残念です。この2題は是非再挑戦したいと思います。

   以下メモより
14番 表出数字の配置がきれい。4,5,6がひとつずつしかなく、解 き味も良好
15番 「浜田ロジック」を使いました。
46番 初めて「Remote Pairs」を使いました。(ミシチャンさんの分類参照 数独日誌090106)
54,65番 「四角の対角線」を使いました。
58番 「Remote Pairs」を使いました。
62,64番 いわゆる4国同盟、5国同盟を使いました。

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数独日誌090207

   ニコリ社の封筒には「原稿料お支払いに関するお願い」というプリントも同封されていて、振り込みのための銀行口座を知らせてください、と
あります。こういうのってどのくらいいただけるんでしょうか、これも楽しみです。

   先日仕事帰りに電車に乗り、さあ数独を、とカバンから取り出そうとしたら、左隣の座席の人がすでに数独をやっているではありませんか。

   私より年配の男性で、(今までに電車で見かけた人はほぼ100%ある
程度の年齢の男性でした)ニコリ社の「激辛数独」をやっていました。
90番台のレベル10の問題でしたが、チラッと覗き込むと、候補の数字
はあまり書き込んでいないようでした。

   私の職場に私より数独歴の長い人がいて、私が職場の文化祭で出品した数独5題を、候補の数字を全く書き込まない形で、あっという間に全問解いてしまった人です。(数独日誌080930)

   彼に言わせると、候補の数字を書き込まないで解くのが面白い、というのです。難問の場合も書き込むのは最小限にしているそうです。私も昔ニコリ社「数独通信」のMediumの問題まではそれで解いたことがあるのですが、目が疲れるし、今はやっていません。

   候補の数字を書かないやり方の人は結構多いんでしょうかね。

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数独日誌090206

   ビッグニュースです!
今日仕事帰りに本屋に寄ったところ、2月10日発売予定のニコリ社
「数独通信」Vol.13が既に平積みにされていました。最近この雑誌は買うだけで解いていないので、何の気なしに開いたら、パズル作者の欄に私の名前があったのです!

   55番の問題が作ikachanとあり、難易度はMedium☆☆☆となっていました。Easy☆~Hard☆☆☆まで9段階あるうちの難しい方から4番目という評価でした。パズル作者は77人書いてあるので、ほぼ一人1作品のようです。

   去年の8月に初めて数独の問題を8題作り、出来の良い3題を二コリ社に送っていました。(数独日誌080822参照)実は掲載された1題は3題の中では出来が今一つの作品なので、これはもしかすると3題とも
掲載される可能性があるかもしれない、と期待が膨らみます。

   早速1冊購入し、家人に伝えようと家に急いだところ、ポストに郵便物が。これが何と「掲載誌在中」とハンコの押してあるニコリ社からの封筒でした。中にはもちろん買ったばかりの「数独通信」Vol.13がしっかり入っていたのでした。

   今日本屋に寄ってなければ、サプライズ度が増していたかも、とちょっと残念でした。

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数独日誌090202

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.3(青木真一著)終了しました。
なんと久々の1冊全問完答です! 
「難問ナンプレに挑戦」Vol.2でだいぶ鍛えられたせいか、ミシチャンさんの分類(数独日誌090106参照)で解法の見通しがよくなったせいか、とにかく少し上達した感じがします。

   全体の印象は、縦横を見て、「2マスに2種類の数字」をチェックするくらいまでで結構数字が埋まるので、最終的に各マスごとに可能性のある数字をすべて記入するのも割とラクです。ハードな問題でもそれほど疲れません。そういう意味では解き味良好でした。

   以下メモより
 75番 「浜田ロジック」がシンプルな形で出てきたので、使いました。
 78番 「5マスに5種類の数字」を使いました。
 80番~すべて「四角の対角線」を使いました。
 80,95,96,97番 「四角の対角線(3行バージョン)」を使いました。
  98,99番 「四角の対角線」を2回使いました。
 100,101番 「四角の対角線(3行バージョン)」を3回使いました。

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数独日誌090112

   最近コメントをいただいた方のアドバイスで「ナンプレファン」(世界文化社)という雑誌を買ってみました。本屋で表紙は見たことはありましたが、購入したのは初めてです。偶数月に発行です。

   この雑誌、問題はたくさん載っていましたが、版が大きいので、電車の中で取り出すにはちょっと恥ずかしく、やりづらい感じです。今まで挑戦してきた本はほとんど新書版なので、立ちながらでも解くことができます。

   数独日誌090106で書いた「Remote Pairs」という解き方が、「ペアの不在証明」という名前で載っていました。私の解き方では数字のPairは見つけやすいと思うので、是非使ってみたいと思います。

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数独日誌090110

   ニコリ社「激辛数独」Vol.6の前半を終了です。レベル2~レベル10までが、残り6題ずつになりました。レベル10の96番から「四角の対角線」の解き方を使いました。世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2を解いた後だったせいか、だいぶやさしく感じました。ただ解き味は良く、通勤電車の中でも気持ち良くシャーペンが動きました。

   「激辛数独」はちょっとお休みして(何といっても年に1冊しか出ないので)今日本屋で手に入れた世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.3(青木真一著)とVol.6(金子昌弘著)をやってみようと思います。

   この2冊は巻頭にナンプレの解き方の応用テクニックの解説があるのですが、「三国同盟」と「四角の対角線」の2つしか書いてなく、世界文化社の「ナンプレ超上級編」では解説してある「浜田ロジック」がなかったのです。

   私は個人的には「浜田ロジック」はあまり好きな解法ではないので、我が意を得たり、という感じで、思わず購入してしまいました。「浜田ロジック」は数独日誌090106にある、ミシチャンさんの分類でも種類の違う解き方になっています。

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数独日誌090108

Img_3初めて画像をアップしてみました。

前に書いていますが、私の解き方を説明したいと思います。材料は最近解いている、二コリ社「激辛数独」Vol.6からとりました。。

22番は比較的やさしい問題。

まず、表出数字の個数を調べ(この問題では24個)、数字の1から9まで順に調べていきます。

①縦横を見て、3行3列の1つのブロックにある9個のマスのうち、ある数字の入るマスが2か所まで絞れる場合、その数字を各マスの下のほうに書く。
 (左下、右下、中下の順に書きます) もちろん1か所に決まった場合はその数字を書きます。

ただし、9個のマスのうち、縦の3マスまたは横の3マスにしか、ある数字が入らないことが分かった場合のみ、3つの数字を書く。(縦または横の1列にしかある数字が入らないというのは、結構大事な情報になる場合があります)

②それを書いている間に、2マスに2種類の数字しか入らないものを見つけた時は、 各マスの上のほうに例えば12、12と書く。基本的に各マスの上のほうにはそのマスに入る可能性のある数字を書きます。

Img_0001

①や②のレベルで特に私が好きな解法は、たとえばある数字が、縦の3つのブロックのうち、2つのブロックで縦3列のうち、2列にしか入らないことがわかれば、第3のブロックでは残りの
1列にしかその数字が入らないので、それを探す、というタイプです。

94番はやや難しい問題。

③②までで終わらない場合、各マスの上にそのマスに入る可能性のある数字をすべて書き出します。

これをやっている間に3マスに3種類の数字、4マスに4種類の数字しか入らないことなどがわかると、可能性のなくなった数字を黒く塗りつぶして消します。

Img_0002

96番はその上のレベルで、
④③までで終わらない場合、世界文化社「ナンプレ超上級編」シリーズなどにある 「四角の対角線」の解法か使えるどうかを探す。図で数字を〇で囲んであるものがそれです。

私はかなりゆっくり、数字を確認しながら解いていくので、22番のレベルでも最低20分はかかります。96番のレベルになると60分くらいはすぐたってしまいます。

各レベルとも81マスの下に数字が書いてある場合がありますが、これはこの数字が既に6か所に入った、7か所に入った、9か所すべてに入った、という印です。

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数独日誌090106

   先日ネットで「数独 難問」というキーワードで検索していたところすごいサイトを見つけました。「ミシチャン」という人のサイトで、数独の解き方をまとめたものなのですが、よくこれだけ考え付いた(集めた)ものだ、というぐらいたくさんの解法が載ってました。ほとんど研究論文という雰囲気です。海外のものを参考にしたようで、解き方は基本的に英語の名前になっていました。このサイトのURLは

http://www.geocities.jp/master_mishichan/index.html です。

   すぐにプリントアウトしたのですが、全部で60ページもある力作です。
後半部分は難しそうでまだ読んでいませんが、前半部分だけで、私の知らない解き方がいくつもありました。(XY-wing、Remote Pairsなど)
「四角の対角線」の解法は3行バージョンだけでなく、4行、5行もある、ということもわかりました。

   世界文化社「ナンプレ超上級編」にある、「浜田ロジック」も解法の1つとして紹介してありました。

   ミシチャンさんも例の稲葉氏の本世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2に言及していて、このサイトに載っている色々な解法を使わないと全問クリアはできなかったということで、やはり別格の本という評価のようです。

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数独日誌090101

   新しい年はニコリ社「激辛数独」Vol.6でスタートすることにしました。
Vol.5までよりはるかに難しい、とWebニコリに出ていたので、楽しみです。「激辛数独」は今まで一応全問完答できているので、6冊連続完答を目指します。例によって、レベル2~10までの問題数の凸凹をなくす形でじっくり解き進めようと思います。

   またまた別の方からコメントをいただきました。数独歴が私よりはるかに長い方で、「難問ナンプレに挑戦」Vol.2の著者、稲葉氏のホームページのことが書いてありました。

   稲葉氏のホームページを見ると、パズル全般について、とんでもない量の作品があってビックリします。数独についてはボタンをクリックするだけで、問題が自動的に作れる仕組みがありましたが、ちゃんと対称形になっているのに驚きました。

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数独日誌081231

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2、一応終了しました。        ハタン1題(67番、やり直してもまたハタンしました)
未完13題(60,70,74,80,82,83,87,88,89,94,97,99,100番)
でした。未完の問題数は過去最多です。

   私が今までにチャレンジした40冊あまりの数独本の中で、間違いなく最もハードな1冊でした。最後は解き疲れたというか、スタミナ切れというか、ほとんどギブアップ状態という感じでした。調子のよいときに少しずつ再挑戦していきたいと思います。

作者の稲葉氏はあれだけ重層的な手筋を手作りで仕込んでいるんでしょうか?

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数独日誌081225

   また別の方からブログにコメントをいただきました。うれしいですね。

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2ですが、作者の稲葉氏は世界文化社「ナンプレ超上級編」の常連投稿者で、Vol.4(2003年3月発行)から登場し、Vol.17までで、42作品が掲載されています。一応すべてクリアできているので、私はこの作者と相性がいいのでは、と気合いを入れて解いているのですが、現在、

   ☆6つが6~31番、☆7つが41~80番、☆7つ+が90~92番まで終了し、ハタンが3題(17,26,67番)未完が4題(60,70,74,80番)という状況です。やはりご自分ひとりの本ということで、力が入っているのでしょうか。

   相変わらず重い問題が多く、最後の仕上げるところで間違えるハタンがいつもより多い感じがします。☆7つ+は3題ともクリアできたのに、
☆7つの方が難しい感じがするのはどうなっとるんでしょうか。

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数独日誌081216

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2の☆6つの6~19番、☆7つの41~67番まで一応終了しました。

   1題1題が重いです。60番台の問題でこれだけ重いと、最後の方の☆7つ+の難易度はどうなっちゃうの、という感じです。

   候補の数字をどんどん書き込む私のやり方だと時間もかなりかかります。今まで挑戦した本の中で一番ハードのような気がします。さすが
「世界一難しいナンプレを作る男」と豪語するだけのことはある、という感じです。

今のところ未完が1題(60番)ハタンが2題(17番と67番)という状況です。

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数独日誌081213

   世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.2の☆6つの6~11番、☆7つの41~59番が終了です。
実は60番が1回未完に終わり、今再挑戦をしています。難易度は世界文化社「ナンプレ超上級編」とほぼ同じ感じです。ただ☆6つと☆7つの差があまりないように感じました。

   やはり1人の作者のせいか、解き味は似ています。各マスごとに可能性のある数字を調べる段階までいくと、2マスに2個の数字、3マスに3個の数字、4マスに4個しか入らないパターンがブロックを越えて
出てきます。

   ただ44、47、49、52、53、54番は世界文化社「ナンプレ超上級編」の
巻頭の説明にある「四角の対角線」を早くも使いました。

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数独日誌081210

   今日ニコリ社の「激辛数独」Vol.6を購入しました。また他の書店で世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.19もゲットです。なぜかニコリ社のパズルの本と、世界文化社のパズルの本は同じ書店で扱ってないのです。

   「激辛数独」Vol.6は今までより難しくなっているようで、ちょっとわくわくです。

   巻末の作者を見てみたら、武井大輔氏と金子昌弘氏が「ナンプレ超上級編」の作者とダブっています。金子昌弘氏は最近発売された世界文化社「難問ナンプレに挑戦」Vol.6の作者でもあります。この本もチェックしてみようと思います。

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数独日誌081206

   「超上級編」はちょっとお休みすることにして、最近見つけた稲葉直貴氏の「難問ナンプレに挑戦」Vol.2(同じく世界文化社)をやりはじめました。
         ☆5つが 5題
         ☆6つが 35題
         ☆7つが 49題
         ☆7+が 12題 となっています。

   稲葉氏は自分で「世界一難しいナンプレを作る男」と豪語しています。全問完答めざして挑戦してみようと思います。例によって、凸凹をならすように、まず☆7つを14題やってみます。

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数独日誌081205

   ナンプレ超上級編」Vol.17、一応終了しました。はっきり傾向が変わったと思います。「浜田ロジック」を使う問題が減って、「四角の対角線」の手筋を使う問題が増えました。私にはこの方がやりやすかったです。未完の問題も54、73、77、97、98番の5題に減りました。ただこの5題中3題が西山ゆかり氏の作品で、どうもこの作者と相性が悪いようです。 
 
  この未完の5題について、例の稲葉氏の著書にあった、「マトリックス系」の3行バージョンを試してみましたが、すごく目が疲れただけで結局うまくいかず、この5題は未完のままで終わりました。

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数独日誌081204

   もうひとつ、稲葉氏の巻頭の言葉に気になる文章がありました。『私はこれまで『理詰め』という言葉が曖昧なまま使われているのが気になっていました。そこで今回、この私が(理詰めの定義を)勝手に決めてしまいます。』

 というものです。これはもしかすると、例の「浜田ロジック」やその変形版の少し試行錯誤っぽい解き方を意味しているのではないか、という気がします。その証拠に稲葉氏がまとめたナンプレの手筋には「浜田
ロジック」についての記述はないのです。

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数独日誌081203

   「難問ナンプレに挑戦」のNo.1~No.4の巻頭にナンプレの解き方がまとめてあったのですが、No.1、3、4の巻頭には「超上級編」とまったく同じ解説が書いてありました。

 ところがNo.2の巻頭には稲葉氏の記述で、ナンプレの手筋が要領よくまとまっており、その最後、「マトリックス系」と名付けてある解き方が大収穫でした。

 まず前半については「超上級編」の巻頭にある「四角の対角線」なのですが、後半にこれの3列バージョンがあることが書いてあり、これが目からうろこ、でした。数独(ナンプレ)を解き始めてからもう2年半経ちますが、久々に新しい解き方に出会いました。

  そういえばこのパターンは未完に終わった問題にあったような気がします。過去の未完問題をもう一度やり、また報告しようと思います。

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数独日誌081202

   今日「ナンプレ超上級編」Vol.19を買いに本屋へ行ったところ、売っていませんでした。そのかわり前から気になっていた、同じく世界文化社の「難問ナンプレに挑戦」のシリーズを見てみました。
  これはひとりの作者(皆さん「超上級編」の常連の投稿者です)
が101問すべてを作ったというシリーズです。

  もしかして、既に「超上級編」にあるものを再録したのかな、と思ったのですが、そうではなくてすべて新作のようです。「超上級編」が終わったら次はこれをやろうかな、と思っています。
 
  本屋にはNo.1~No.4までありましたが、(現在は6まで出ているようです)そのうちのNo.2の稲葉直貴さんの本を読んで、大収穫がありました。私の知らない解き方が書いてあったんです。

 詳しくは次回のブログで。
 

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数独日誌081116

   「ナンプレ超上級編」Vol.17を引き続きやっています。11~14番と、41番~71番を終了で、未完が1題と(54番)ハタンが1題(61番)という結果です。
   先日やった問題で面白い問題がありました。70番で、表出数字の配置が点対称でも線対称でもないのです。一番右の縦1列が空白で、それを除いて線対称になっていました。こんな配置は初めてで、いろいろな可能性を感じました。
   この問題は、解き味も例の「四角の対角線」を使い、なかなか
面白かったです。

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数独日誌081103

  またまたコメントをいただきました。前回とは別の方です。例の「ナンプレ超上級編」Vol.15の11番についてですが、「見落したのは多分、真ん中5行6列に1が入る」というところではないか、という指摘でした。きっともう一度解き直してくれたのでしょう。ありがたいことです。早速チェックしてみたのですが、その場所は1か2のどちらかが入るというところまでは絞れたのですが、1が入る必然性がやっぱりわかりません。なんとも情けない話でありまする。

 近くに詳しい人がいれば聞けるのに、私のまわりでは数独をやる人は何人かいますが、私のようにハマっている人はいないので、わからない問題を質問することができません。とても残念です。

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数独日誌081101

   「ナンプレ超上級編」Vol.16一応終了です。
未完の問題は9題で、47,54,72,76,83,85,86,93,100番です。9題というのはVol.15と同じで、今までで最も多いです。

  Vol.17の巻頭言で西尾徹也氏が書いていますが、このシリーズがスタートしたころと比べると、最近の号はかなり難化しています。私の場合も未完の問題の数はVol.1から順に
          0,1,0,0,2,1,8,6、2,2,1,5,7,4,9,9
となっています。次回あたり2桁突入となるかもしれません。

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数独日誌081031

   ブログを初めて1年以上経ちますが、先日初めて内容についてのコメントをくれた人がいました。見てる人がいるというのはそれだけでうれしいものですね。
  「ナンプレ超上級編」Vol.15の11番が未完に終わった、ということについてのコメントで「特別な技はいらないのでは」という内容でした。
  気を取り直して、もう一度トライしてみたのですが、やっぱりだめでした。何か見落としがあるのかなー。

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数独日誌081030

   先日マレーシアに出張に行ってきました。3月に行って以来2度目です。前回は往復日本航空でしたが、今回はマレーシア航空でした。

   座席の前にあるアミューズメントのメニューの中にSudokuがありました。制作している会社が行き帰りの便で違っていました。一応対称形に表出数字が並び、難易度は3~4段階ぐらいありました。仮置きの数字が入力できる形になっていなかったので、目が疲れました。

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数独日誌080923

   「ナンプレ超上級編」Vol.15一応終了しました。8月22日からスタートしているので、やはり約1ヵ月かかりました。

   結果は今までで一番未完の数が多く、11,73,83,84,92,94,97,99,100の9題です。特に今回11番(酒仙堂氏作、この人が西尾徹也氏ではないですかね)という若い番号でできなかったのはがっくりで、何かまだ私の知らない解き方があるような気がします。

  一度未完に終わると再挑戦する気力がなくなってきました。残りの問題は「浜田ロジック」を使うタイプなんでしょうか。

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数独日誌080822

   自作数独は結局6題作り、そのうちまずまずの出来のもの3題を二コリ社に送りました。難易度的には「数独通信」のMedium程度でしょうか。ただ採用されるかどうか、1年半たたないとわからないというのは長すぎる感じがします。もっと短くできないのでしょうか。

   ナンプレ超上級編」Vol.14ですが、一応終了です。未完が4題(80番、90番、91番、101番)でした。ただし今回は「浜田ロジック」で解けそうな問題で、少し考えてもわからない問題は試行錯誤で解いてしまいました。それは例えば60番、65番、72番、75番、78番、87番などです。これを未完の問題に入れると10題になり、難易度は上がっていると思います。

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数独日誌080802

   早めの夏休みを取り、数独作りに挑戦しています。その前に「数独解法プログラム」とキーワードを入れて検索し、表出数字を入力すると解答が求められるウェブページを「お気に入り」に登録しておきました。これを使うと解答のチェックや、難易度などをすぐ調べることができます。

   作り方は二コリ社の「数独通信」や「決定版数独」に載っていたものを見ました。

   2題なんとか完成しましたが、感想としては、解き味は最初の表出数字の置き場所がかなり重要だということ、意外と別解が出てしまうということ、世界文化社の「超上級編」にあるような難しい問題はなかなか作れないということなどです。

   夏休み中にもう何題が作り、出来のいいものを投稿してみようと思っています。

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数独日誌080728

   今日横浜の有隣堂で行われていたニコリ社主催の数独の催し物に行ってきました。関内駅下車徒歩5分で、13時30分ころ着きました。地階のギャラリーで行われていたのですが、平日のせいか閑散としていました。お客さんは私以外に2人くらいでした。

   ニコリ社の人が2人いたので、ずっと気になっていた、世界文化社の本にある解法「浜田ロジック」について聞いてみたのですが、なんと2人ともその存在を知りませんでした。二コリ社内で話題になったことも無いようでした。あまり他社のことは話題にならないんですね。

   数独の大会もイベントとしてやっていましたが、やさしい数独を1題早く解けた人から1位、2位、3位、と決めるらしく、子供の参加も多いようで、おじさんひとりだけだったら格好悪いと思って参加はしませんでした。

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数独日誌080717

    ナンプレ超上級編」Vol.13一応終了しました。今のところ66、80、82、84、91、95、97番の7題が未完です。あんまり多くてシャクなので、Vol.14と並行してもう一度挑戦しているところです。
   

   ハワイから日本に来ている17才の若い女性と、マレーシアから来ている19才の若い男性に数独を教える機会がありました。2人とも数独は解いたことがあると言っていました。

   2人に二コリ社の「数独通信」を買ってプレゼントしたら、特にマレーシアの男性はとても喜んで、熱心に解いていました。

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数独日誌080705

   「ナンプレ超上級編」Vol.13ですが、苦戦しています。☆6つの1~26、☆7つの41~86まで終了しましたが、83番がハタン。52、66、78、80、82、84番の6題が未完という状態です。90番以降が一段と難しくなってくるので、最終的に未完の問題が何題になるのか、困ったモンです。

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数独日誌080613

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.13をスタートしましたが、少し波乱のスタートです。いつもの通り☆7つの問題を21題(41番~61番)をやったのですが、まず48番でハタンし、52番は未完に終わってしまい
ました。ハタンした問題は何とかできたのですが、52番という若い番号でできなかったのはおそらく初めてで、がっくりです。先が思いやられる感じ。

   いいニュースもひとつ。「ナンプレ超上級編」Vol.12で未完の問題を1題再挑戦したところ完成しました。80番(金子昌弘さんの作品)です。

   ブロックをまたいだ「四角の対角線」をひとつ見つけ、その結果中央のブロックで4マスに4つの数字しか入らないのを発見。それ以降は順調に進みました。

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数独日誌080608

   朝日新聞の土曜増刊紙beに、最近は毎週二コリ社提供の数独が載っています。新聞の数独は普段あまりやらないのですが、今日の紙面で難易度が★5つの最高ランクになっていたので、やってみました。因みに通常は★3つ程度だと思います。

   解いた結果、世界文化社「ナンプレ超上級編」でいうと☆6つの中でもやさしい部類に属する問題という感じでした。

   ところで世界文化社のホームページのよると、「ナンプレ超上級編」はこのシリーズでも一番人気ということなので、世の中私のようにハマってしまった人がたくさんいるんだ、と思いました。

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数独日誌080605

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.12一応終了しました。土日などにかなり進めることができ、今回は20日ぐらいかかったでしょうか。

   結果は、ハタンした2題は乗り越えたものの、未完が5題ありました。前回Vol.11では最後の101番のみ未完だったのですが、今回は80、90、96、98、99の5題です。「浜田ロジック」もかなり登場し、5マスに入る数字が5つも何回か登場しました。Vol.11よりかなり難化した感があります。特に90番以降はかなり難問が続き、1題解くとかなり疲れます。

   今後Vol.13をやりながら、頭の調子のいい時に再挑戦したいと思います。

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数独日誌080524

世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.12を始めました。
例によって☆7つの問題を21題終えましたが、中で41番の問題は1と7のどちらかが入るというマスが13個も登場しました。最後の方では埋められるマスを後回しにして、なんとか1または7のマスを増やそうと、そちらに夢中になってしまいました。

また49番(ハマリ王さん作、ペンネームもシャレていますよね)の問題は新たな可能性を感じました。通常は斜めに並んでいる表出数字が縦横に並んでいて、解き味もバッチリでした。表出数字は縦横とか、かたまりで並んでいるとか、通常と違う形だと、解くほうも気合いが入りますね。

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数独日誌080514

   久しぶりの日誌です。
世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.11が今日終了しました。4月11日からスタートしたので、今回は1か月以上かかりました。
  結果は、何と今日やった最後の101番だけ未完に終わりました。久々の全問解答なるかと思ったんですが、残念!

   今回は「浜田ロジック」はどうもなかったようです。101番も「浜田ロジック」を使うようには思えません。例のブロックをまたいだ「四角の対角線」は結構使いました。解き味は全体としてGoodでした。

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数独日誌080419

   久しぶりに世界文化社「ナンプレ超上級編」に戻りました。Vol.11です。
やはり理詰めで解けるというのは気合いが違います。どこかに必ずヒントがあるという安心感は大きいです。
   例によって☆7つをまず21題完了したので、残り☆6つの40題と☆7つの40題を交互に解いていきます。

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数独日誌080413

   クアラルンプールで購入した2冊の本を少し解いてみました。なかなかいい問題もあるのですが、2冊とも後半の難しい問題になると、試行錯誤が必要になってしまうのです。
   特にSynergyMedia社の「Japanese SUDOKU」Book3のほうは
表出数字が12個だけ、という問題が何題もあり、これで複数の解答がでないというのもビックリですが、最低でもひとつのマスに4個の数字が入る可能性があり、試行錯誤で解くのもかなり苦労しそうです。

   ニコリ社「数独通信」Vol.2の44ページ、「世界の数独事情」の記事の中に、ミュンヘンで買った数独本を解いて、「どれも試行錯誤が必要な出来でまったく面白くない。」とあり、理詰めで解けるという条件をつけない国もあることを実感した次第。

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数独日誌080406

   3月下旬にマレーシアに行ってきました。
クアラルンプールで市内の本屋と、空港の本屋と2ヶ所に行きましたが、2ヶ所とも
Is there any Sudoku book?
というと、すぐに店員がその場所へ案内してくれました。
SynergyMedia社の「Japanese SUDOKU」Book3 25.6リンギット
日本円で約900円
Black Rose Publications社の「Su-Doku for Experts」11.9リンギット
日本円で約400円
の2冊を手に入れました。

   もうひとつクアラルンプールの本屋での収穫は、「Sudoku Solver」
という本があり、全ページに81マスの一つひとつに1から9までの数字が小さい字で印刷されているもので、要するに難しい数独を解く時に、この本を一緒に使い、各マスに入る可能性のない数字を消していくための本のようなのです。そこまでやるか、という感じです。

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数独日誌080405

   ニコリ社の「激辛数独」Vol.5が終了しました。
発売直後に購入したのですが、途中中断していたため、4ヶ月かかってしまいました。

   今回もめでたく全問完答できました。難問を解くときに使う、世界文化社の本でで解説しているところの「四角の対角線」(特に3×3のブロック4つにまたがった場合)のテクニックを使う問題は少なく、最後の105番だけだったかもしれません。
 はやり難易度は世界文化社「ナンプレ超上級編」の方がかなり高いです。

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数独日誌080318

   「ナンプレ超上級編」Vol.10終了です。ハタンしていた2題は無事終了しましたが、結局未完が2題残ってしまいました。「もんきち」氏作の60番と「広島鯉子」氏作の95番です。2題ともやはり「浜田ロジック」を使うような気がするんですが、どうもうまくいきません。
   解き応え十分の「ナンプレ超上級編」の残りVol.13~16を購入しました。大体月1冊のペースで進んでいるので、秋までには最新刊に追いつきそうです。その後問題を作る方を少しチャレンジしてみようかと思っています。

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数独日誌080301

   年度末で仕事が忙しく、なかなか進みません。今日、世界文化社
「ナンプレ超上級編」Vol.10で、☆6つと☆7つが残り20題ずつになりました。現在のところ、ハタン2題(20番と62番)、未完が1題(60番)です。まあまあの出来でしょうか。

   最近、3つのマスに3つの数字しか入らない、というパターンを最初に見つける、というのが2回ぐらいありました。私の解き方ではこのパターンは、ある程度終盤にならないとわからなかったのですが、少し進歩しました。

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数独日誌080216

 「数独通信」Vol.9を購入しました。
前回ニコリダービーで当選し、賞品のノートをゲットしましたが、実は今回も前回と同じ番号の82枠で応募しました。今回は4頭出場ということで、残念ながら2週連続の当選とはなりませんでした。
 「激辛数独」Vol.5の方ですが、各レベルの残りがすべて5題ずつとなりました。105題中60題終了ということになります。ハタンは何題がありましたが、わりと手も止まらずに解き終わりました。表出数字は相変わらずきれいで洗練されている感じですが、ここまでは「ナンプレ超上級編」の解説でいうところの「四角の対角線」テクニックは1題も使っていません。
 「激辛数独」はなんといっても年1回しか発行されないので、ここでしばらく中断して、また「ナンプレ超上級編」に戻ります。次はVol.10です。

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数独日誌080210

   ナンプレ超上級編」Vol.7の未完問題8題をやり直してみました。結局完成できたのは94番の1題だけでした。ここ半年ではあまり上達していないようです。
   どうも「浜田ロジック」がらみと思われる問題ができないようです。前にも書きましたが、「浜田ロジック」を2つのマスに同じ数字が入ると矛盾が起こる、という解き方と解釈すると、巻頭の解説にあるようなシンプルなケースはあまりなく、一つ間違えると試行錯誤的な解き方になってしまう気がするのですが、どんなもんでしょうか?
   できない問題ばかりやるのも面白くないので、「ナンプレ超上級編」Vol.8の未完問題を解くのはやめて、中断していた「激辛数独」Vol.5の続きをやることにします。

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数独日誌080206

   「ナンプレ超上級編」Vol.9一応終了しました。93番と99番の2題が未完に終わりました。2題とも同じ作者(P-Labo氏)というのが、少し気になります。
 後半は、5つのマスに5つの数字しか入らない、というパターンや「浜田ロジック」を2回使うパターンや、この本で解説するところの「四角の対角線」を複数使うパターンなど、スリルと興奮を十分味わうことができました。
 Vol.7とVol.8で未完の問題がかなり残っているので、次はこれらに再挑戦してみようと思います。

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数独日誌080125

   先日、オーストラリアから日本に短期留学をしている高校生と知り合いました。数独の経験があるというので、本屋に行ったところ、ニコリ社の「数独通信」の秋号がまだ1冊売れ残っているのを発見。すぐ購入しプレゼントしたらとても喜んでいました。ただし腕前はまだ初級という感じでした。

   「ナンプレ超上級編」Vol.9のほうですが、☆6つと☆7つが残り20題ずつになったところで、1題未完が出てしまいました。81番の問題です。後半になってだんだん解けるか解けないかのスリルが出てきました。

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数独日誌080119

   ナンプレ超上級編」Vol.9は順調に進んでいます。例によって、先に
☆7つを21題(41番~61番)続けてやります。すると☆6つと☆7つが残り40題ずつになるので、その後は☆6つと☆7つを交互に解いていきます。途中で1題(49番)がハタンしてしまいましたが、すぐやり直して完成。現在残りが30題ずつになりました。

   中で69番(634氏作)が解き味が私好みで気に入りました。

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数独日誌080106

   正月休みを利用して、「数独通信」の問題、順調に解き進みました。
ハタンしたMediumの問題2題(47番と54番)以外は終了しました。全体的に難易度が上がったと思います。前回はMediumの問題を、すべて仮置きの数字を書かないで解いたのですが、今回はそのやり方はちょっと無理だと思いまいした。Easyの問題はなんとか仮置き数字を書かないで解けました。

  この後ですが、「激辛数独」はちょっと後回しにして、先に「ナンプレ超上級編」Vol.9をやろうと思います。Vol.7と8はだいぶ前にやって、少し苦戦しているので、今回はリベンジがなるか、楽しみです。

 あと今年は数独を作る方にも少し挑戦してみようと思います。数独をやり始めたころに1回だけ作ったことがあるのですが、1題作っただけでやめてしまいました。解く方はだいぶできるようになってきたので、
前回とは違う感じで作れるのではないかと思っています。

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数独日誌071231

   ニコリ社「数独通信Vol.8」をやり始めました。Easy,Medium,Hardの
3つのレベルに分かれています。さらに各レベルとも☆1つ~☆3つ
に分かれており、トータル9段階です。

  問題数がEasy20題、Medium36題、Hard18題となっているので、始めにEasyを2題やって、そのあとEasyを1題、Mediumを2題、Hardを1題やるのを繰り返す、というふうにやっていきたいと思います。

 これまではHardの問題でも「激辛数独」と比べると、やさしい感じだったですが、今回のHardは少し手応えがありそうなので楽しみです。 

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数独日誌071230

    昨日で「ナンプレ超上級編」のVol.1~Vol.8まで終了しました。実は
Vol.7とVol.8は先に購入してやってありました。完答できなかった問題の数は、

        Vol.1 すべて完答
        Vol.2 80 の1題
        Vol.3 すべて完答
        Vol.4 すべて完答
        Vol.5 90,98 の2題
        Vol.6 81 の1題
        Vol.7 75,80,82,89,94,95,99,100 の8題
        Vol.8 77,84,86,90,95,101 の6題

ということで、合計18題になります。7と8で数が多いのは、難易度が
上がったのか、こちらが最初難問に慣れていなかったのか、よくわかりません。

 また、未完の18題の作者別の内訳は、
        西山ゆかり氏 1題
        浜田   剛氏 2題
        今井 洋輔氏 2題
        酒  仙 堂氏 1題
        見境 無子氏 2題
        三矢 広志氏 2題
        沖井ばなな氏 3題
        尾崎   枕氏 2題
        もんきち   氏 2題
       月夜田うさぎ氏 1題
となっていて、特に特定の作者が苦手というわけでもないようです。

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数独日誌071229

   正月休みに入って順調に進み、「ナンプレ超上級編」Vol.6が終わりました。ひととおりやった時点でハタンが2題(23番と39番)、完答できずが2題(81番と98番)でした。その後この4題をやり直し、ハタンの2題と98番はできましたが、81番が未完のままでした。1題だけ残ったのはなんとも悔しいです。

  ところで、98番の問題は、例の浜田ロジックを使って、なんとか完了しました。(浜田ロジックを使ったのはこの問題だけでした)ただ巻頭に解説してあるようなシンプルな形ではなく、ちょっと試行錯誤的な解き方になってしまったのが、少し気になります。

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数独日誌071226

   ナンプレ超上級編」Vol.6が、残り☆6つ、☆7つともに10題ずつに
なりました。現在のところ、ハタン1題(23番)、完答できずが1題(81番)という状況です。これからが正念場だと思います。特に☆7つは解けるか、解けないかが、すれすれという感じで、なかなかスリルがあります。巻頭の解説に初登場した「浜田ロジック」はまだ使っていませんが、これから登場するんでしょうか。

 ところで、82番の問題は名作だと思います。ほとんどの問題で表出数字の配列は対称形に並んでいますが、この問題は数字自体も対称形に配置されていて、解くときも対称形に解いていきました。基本的に情報量の多いところから解いていきますが、この問題は対称に並んでいるというのが情報となっていて、とても面白い解き味でした。

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数独日誌071222

  今日の朝日新聞の別刷りに数独の問題が6題載っていました。一番難しいものだけ解いてみましたが、「激辛数独」の中レベルぐらい、「ナンプレ超上級編」の☆6つのやさしい方ぐらいの難易度はあったと思います。

  ニコリ社と世界文化社では、数独の問題の印刷の具合が微妙に違いますが、私は仮置きの数字をどんどん書き込む方なので、問題の枠の大きさはやや大きいニコリ社のものが良く、表出数字の活字は世界文化社の方が太くて見やすいです。

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数独日誌071221

   ニコリ社「激辛数独」を22題終了し、レベル2とレベル4以外のレベルは、すべて残り10題ずつになりました。前も書きましたけれど、ニコリ社の数独は表出数字の配置がとてもきれいです。なんといっても年に1冊しか出ないので、じっくり味わって解こうと思います。

   ということで、またしばらく「ナンプレ超上級編」Vol.6に戻ろう
と思います。

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数独日誌071217

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.6の途中経過ですが、☆6つと☆7つが残り20題ずつになりました。これからが正念場なのですが、一番最後にやった81番が1題できませんでした。これからが難しくなっていくので、この先どうなることか、という感じです。

  この本はここでいったん中断して、ニコリ社の「激辛数独」を先に解こうと思います。

 ニコリ社の「数独通信」の懸賞問題を解いて、郵送しました。あと前回完走して、賞品の大学ノートをゲットしたニコリダービーも、もちろん参加です。

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数独日誌071216

   本日ニコリ社「激辛数独」Vol.5をゲットしました。各レベル別の問題数をみてみると、
        レベル2  5題
        レベル3  10題 
        レベル4   8題
        レベル5  14題
        レベル6  15題
        レベル7  14題
        レベル8  14題
        レベル9  10題
        レベル10  15題
となっています。今までと同様に問題数の多いレベルから1題ずつつぶしていき、だんだん問題数の差をなだらかにしていきます。最後はすべてのレベルが一番問題数の少ない5題にそろったところで、残り45題を、レベル2の1題やった後はレベル3の1題というように、各レベルごとに味わいながらじっくり解いていきます。

 「激辛数独」は過去4冊全問完答しているので、今回も是非完答したいです。

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数独日誌071204

THE TIMES社発行の「Su Doku」と並行して、世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.6を解いていました。まず☆7つを20題完了し、残りの☆6つと☆7つの40題ずつを交互に解いていきたいと思います。Vol.6は例の「浜田ロジック」が巻頭の解説に初めて登場した巻で、難易度がどう
変化しているか楽しみです。

 ニコリ社「数独通信」のニコリダービーの当選商品、「大学ノート」が到着しました。1ページが28×40の方眼紙になっているA4版のノートです。方眼紙を何に使うか、思案中です。

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数独日誌071203

  バンクーバーで購入したTHE TIMES社発行の「Su Doku」ですが、Easy、Mild、Difficult、Fiendishの4段階のうち、Difficult45題とFiendish25題が終了しました。

 表出数字の平均がDifficult27.8、Fiendish25.3で、多分すべてが対称形に置かれていたと思います。Difficultは通勤電車の中で解くにはちょうどいい難易度で、多少電車がゆれても、サクサク仮置き数字が記入でき、解き味良好でした。Fiendishの方は世界文化社「ナンプレ超上級編」の☆6つ程度で、「数独日誌070814」で書いた7と8の手筋は1回も使いませんでした。

 解答が1ページに2つしか載っていないせいか、(年配者の目にはやさしいですが)ページ数が多く、その分紙が薄くて裏に表出数字が写ってしまっているのが気になります。
 
 ニコリ社「数独通信」によると、ウェイン・グールド氏作のこの問題はコンピュータメイドだということですが、コンピュータで数独をどういうアルゴリズムで作っているのか、とても興味があります。表出数字の場所は手作業で決めるのでしょうか?

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数独日誌071115

   「The Ultimate Sudoku Challenge」の問題を先頭から5題、巻末から5題やってみました。
   表紙に、WARNING:This book contains 200 of the toughest puzzles! とあるのですが、表出数字も26~36と多めで、サクサク解け、鉛筆が止まることはほとんどありませんでした。
   難易度は前に書いた、THE TIMES社発行のウェイン・グールド氏の本と比べるとやさしかったです。紙質は普通ですが、文字が大きい分、本が大きくて厚さもあり、片手で持って電車の中などでやるには少し持て余してしまいました。

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数独日誌071111

   ニコリ社の「数独通信」Vol.8をゲットしました。何とニコリダービー当選です!! 82枠のコマツバラオーが6着で完走しました。賞品のニコリ大学ノートがどんなノートか楽しみです。

   「数独通信」は、前回は Medium の問題を仮置きの数字を書かないで解く、というのをやってみたのですが、目が疲れるだけで面白くないので、今回はそれは Easyだけにして、Medium 以上は普通に解こうと思います。あと、「激辛数独」が12月10日発売という予告があり、今から楽しみです。

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数独日誌071110

   バンクーバーで買った数独の本3冊のうち、2冊は THE TIMES社発行のウェイン・グールド作の「Su Doku」の1巻と5巻です。ニコリ社の「数独通信」Vol.1に「2004年の秋にウェイン・グールドというニュージーランド人がイギリスのタイムズ社にSUDOKUを売り込みに行き」とありますが、今回の世界の数独ブームを作った人のようです。新聞に未発表のパズルを100題収録してあり、ペーパーバック型で、値段は9.99ドル。日本円では今のレートで1150円くらいです。紙が薄く、裏のページが透けて見えます。少し割高です。

         Easy    が4題
        Mild     が26題
        Difficult   が45題
        Fiendish  が25題という構成になっています。

 DifficultとFiendishを数題ずつやりましたが、Fiendishで、世界文化社「ナンプレ超上級編」の星6つのレベルかな、という感じです。

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数独日誌071109

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.5は結局、90番と98番が未完のまま終わりました。90番は48マスまで、98番は55マスまで埋まったのですが、その後が続きません。普通はここまで埋まれば、まず最後までいくのですが、何とも残念です。是非解法が知りたいです。
 
  10月下旬にカナダのバンクーバーへ行ってきました。2ヵ所の本屋で、店員に Is there any Sudoku book? と質問すると、すぐ案内してくれ、1ヶ所では棚の1列、もう1ヶ所では独立した書架に数独の本がありました。合計3冊を購入してきました。次回この3冊について書きます。

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数独日誌071104

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.5がひととおり終了しました。今回は難易度が上がったと思います。ハタンが3題(20番、55番、58番)未完成が3題(90番、96番、98番)です。
   明日以降この6題に挑戦して完答をめざしたいですが、ちょっと難しそうな感じがします。
10月5日にスタートしたので、今回はちょうど一か月かかりました。

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数独日誌071005

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.4が終了、全問クリアできました。9月12日からスタートしたので、1ヶ月弱で終了しました。連休が多かったせいか、一日4問ぐらいのペースで進めました。

   難易度ですが、Vol.3と同じくらいで、「数独日誌070814」で書いた、7と8の手筋はほとんど使いませんでした。

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数独日誌070917

  ニコリ社の「数独通信」Vol.7の懸賞問題を解いて(1番と2番だけです。マス目の多い3番の数独は目が疲れそうで敬遠しています)、明日ポストに投函しようと思います。

  ところでニコリダービーも毎回出しているのですが、なかなか当たりませんね。今回季刊になった分応募が増えて、かなり後半の数字にならないと完走しないのでは、と読んだのですがどうなるか。

  世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.4の方は、スタートダッシュをかけて、あと星6つと星7つがそれぞれ35題ずつになりました。今のところハタンが1題のみ(54番)です。

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数独日誌070912

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.3はラストスパートをかけて、本日全問完答できました。ハタンしていた2題も解き直して完了。少し前に解いたVol.2ではハタンした問題以外に1回目では解けない問題が何題かあって(最終的にまだ1問(80番)ができていません)どうもVol.2よりVol.3のほうがやさしいようです。

 「数独日誌070814」で書いた、7と8の手筋はほとんど使わないで終わってしまいました。Vol.4では難易度はどうなるのか、続けて解いてみたいと思います。

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数独日誌070909

   世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.3の途中経過です。
星6つが31番まで、星7つが92番まで進み、残りがそれぞれ9題ずつになりました。今のところハタンが2題(9番と31番)のみで、他は完答という状況です。

  この前にVol.8を先にやっていたのですが、Vol.8と比べると、Vol.3は解きやすい感じがします。Vol.8は2005年4月発行で、Vol.3は2002年4月発行です。3年の間で難易度が上がった?

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数独日誌070829

ニコリ社「数独通信」と並行して解いていた、世界文化社「ナンプレ超上級編」Vol.3も順調に進み、星6つと星7つの問題が、残り35題ずつになりました。この後は星6つと星7つの問題を交互に解いていきたいと思います。ただ同じ星7つでも後半の方が難しいので、はたして全問制覇なるか、自分でも楽しみです。

 解いていて気づいたのですが、例の解法「浜田ロジック」についての解説はVol.3では載っていなくて、Vol.6で初めて登場します。これって最近になって考え出された解法?

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数独日誌070828

「数独通信」Vol.7が終了しました。チャレンジしていた、EasyレベルとMediumレベルの問題を仮置きの数字を書かないで解く、ということは何とか達成できました。 ただ前にも書いたとおり、この解き方は解き味があまり良くなく、あまりお勧めできません。

 あと懸賞問題とニコリダービーは楽しみに取っておきたいと思います。 ニコリ社の問題の中では「あら」さんと「おく山みつゆき」さん作の問題が、表出数字に特徴があり、とても気に入っています。  

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数独日誌070823

 ニコリ社の「数独通信」Vol.7をやっています。変化をつけるためにEasyを少しやり、次にMediumを少しやり、次にHardを少しやりで、残りは各レベル6題ずつになりました。

 EasyとMediumについては、仮置数字を書かないで解く、ということをやっています。このやり方だと、解いた後の見た目は確かにきれいですが、解き方の手筋がかなり限定されてしまい、あまり面白みがないことがわかりました。目も疲れるし。

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数独日誌070822

文藝春秋社「ニコリ数独名品100選」2冊
ニコリ社「数独通信」Vol.1~ Vol.6
ニコリ社「激辛数独」1~4
ニコリ社「決定版数独」
池田書店「World Puzzle ナンプレ HARD」Vol.1~Vol.2
コスミック出版「ナンプレベスト110選」Vol.3
世界文化社「西尾徹也のナンプレ Best Selection 100」
世界文化社「西尾徹也のナンプレ百番勝負」(2問未完答)
世界文化社「ナンプレ超上級編」1,2,7,8(合計15題未完答)

以上22冊が、今まで私がやってきた数独の本です。
表出数字がきれいでバラエティに富んでいるのはニコリ社、
難易度が高いのは世界文化社だと思います。

そして現在やっているのは「数独通信」Vol.7と「ナンプレ超上級編」の3です。

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数独日誌070821

  思わず解きたくなるようなきれいな表出数字ってありますよね。ニコリ社のものは表出数字が点対称ですが、世界文化社のものは線対称のものも出題されています。

  線対称の場合は、縦列、横列、3×3ブロック中で、表出数字が偏って多くなることがあるので、その場合は、多いところからから残りの数字をチェックする、という解き方をすることもあります。

  ということで私は線対称のものも、解き方のバリエーションが増えるという意味で、面白いと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

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数独日誌070820

 昨年の6月以来数独にハマり、たぶん一日も休むことなく解き続けています。先日今までにやった問題数を合計してみたら、なんと2000題以上!本でいうと22冊になりました。やさしい問題から難しい問題まで、1日5題ぐらいはやっている計算になります。

 こんなに解いていても、最近になってやっと使えるようになった手筋もあり、数独は実に奥が深いです。

 

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数独日誌070819

お盆休みを利用して、ニコリ社の「数独通信Vol.7」を解いています。今のところEasyの1~8、Mediumの21~40、Hardの58~62までを終了しました。

今回のテーマは、EasyとMediumの問題を仮置の数字を書かないで解くということで、今のところなんとかできていますが,Mediumの方はさすがにキツくなってきました。

 ところでMediumの40番(「ちみかな」さん作)は表出数字がとても
きれいで、解き味も良かったです。

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数独日誌070818

数独の楽しさは何でしょうか?私はヒントがどんどん波及していくところ、解くスピードに関係ないところ(数独の大会というと早解きが主流のようですが、縦列、横列、ブロックが揃うと1~9までの数字を確認しないと気が済まない私は、早解きは苦手です。目も疲れそうだし)

解き方の手筋が多彩なところ(最近になってやっと使えるようになった手筋もあります)、推理が連続するときのスリル、きっかけを見つけた時の喜び、後半の、数字がサクサク埋まる時の爽快感などでしょうか。

 パズル類は割と好きな方でしたが、ここまでハマッたパズルはもちろん初めてで、普段数独の本を持ち歩いている私は、何か待ち時間ができても全く苦にならなくなりました。

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数独日誌070817

 皆さんは文藝春秋社発行の「ニコリ数独名品100選」という本をやったことありますか?私は一番最初に数独を始めたのがこの本で、2006年の6月でした。当時やり方はかなり自己流で、この本の最初に書いてある手筋も、わかったようなわからないようなで、どのくらい参考にしたのかよく覚えていません。禁じ手の「試行錯誤」もかなり使った記憶があります。しかし、とにもかくにも強引に解きまくり、なんと全問クリア出来てしまったのです。

 この本を解いている最中に自分で考え付いた手筋もあって、これがまさに私が数独にハマッたきっかけでした。以来1年と2ヶ月、おそらく1日もかかさず数独を解いていると思います。

 この本は作者を全面に出した珍しくも楽しい本で(早く第2集を出して欲しいです)、実は同じ本をだいぶ経ってからもう1冊買い、今度は味わいながらていねいに全問をやり直したのでした。

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数独日誌070816

 今日世界文化社発行の「ナンプレ超上級編3」をゲットしました。これで手元には、このシリーズの1~10までが揃ったことになります。(1,2,7,8についてはひとまず終了しました)「数独通信Vol.7」を先にやって、それが終了したら、「超上級編3」に移ろうかと思います。

 普段は一日に2題ぐらいしかできないので、これだけあれば1年間は十分楽しめそうです。数独の本は1冊数百円で、1か月は楽しめますから、お得ですよね。

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数独日誌070815

 「ナンプレ超上級編8」やっと終了しました。ハタンしていた2問をやり直し、全101問中95問終了で、77番、84番、86番、90番、95番、101番の6問ができませんでした。2回目をやる気力がなく、とりあえずこれでいったん止めることにします。

 実はこの「ナンプレ超上級編」は近所の本屋に番号通りの在庫がなく、今までに1(全問終了!)、2(80番の1問がまだできず)、7(8問がまだできず)の順でやってきました。

 もうすぐ「ナンプレ超上級編3」が手に入ると思うので、それをやるか、「数独通信」の問題をやるか、思案中です。

 

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数独日誌070814

昨日の続き

 ・昨日の内容をやりながら、本に出ている解法を適宜使っていきます。たとえば2つのマスに2つの数字しか入らないことがわかれば(たとえば1と2)、その2つのマスの中央上に12、12と記入します。

 ・数字があるマスに埋まったらそのマスの縦横を見て、中央上の数字のうち可能性のなくなった数字を黒く塗りつぶしていきます。(消しゴムで消したこともあったのですが、面倒で、特に通勤電車の中などではやりづらいです)

 難しい問題の場合は各マスの中央上に可能性のある数字をすべて記入して、

 5.たとえば3つのマスに3つの数字、4つのマスに4つの数字しか入らないという条件があるか探します。

 6.たとえばある数字が、縦の3つのブロックのうち、2つのブロックで縦3列のうち、2列にしか入らないことがわかれば、第3のブロックでは残りの1列にしかその数字が入らないので、それを探す。

 7.世界文化社の本にある「四角の対角線」の解法が使えるかを探す。

 8.同じく「浜田ロジック」が使えるか探す。

以上が私の標準解法パターンです。

 ・

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数独日誌070813

 皆さんはどのような解き方をされていますか?  私の場合は、

 1.1から2、3、4、・・・、9と順番に考え、縦列と横列を見ながら、各3×3ブロックの中2つのマスにしか入る可能性のない場合に、その数字を仮置数字として左下に書く。このとき、3×3ブロックの縦1列か横1列にその2つの数字が並んだ場合、大事な情報になり、他のブロックへのヒントになりますよね。(もちろん一か所にしか入らない場合はその数字を入れます)

 2.3×3ブロックの縦または横の1列しか入る可能性のない場合も、その数字を3つ、左下に書く。私の場合、仮置の数字を書く順番は左下、右下、右上と決めています。

 3.1と2で6つ以上埋まった縦列、横列、3×3ブロックは、残りの数字から可能性のある数字を各マスの中央上に並べて書く。

 4.やさしい問題の場合は3.まででかなり解けますが、以上で最後まで埋まらなかった場合は、すべてのマスに入る可能性のある数字を中央上に並べて書く。 以下明日に続きます。

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数独日誌070812

 私が解いている問題は世界文化社のものと、ニコリ社のものが中心です。やはりこの2社の問題が、解き味というか、解き応えというか、良いように思います。

 難易度という点では世界文化社のほうが、難しいと思います。ニコリ社の問題ではいわゆる「浜田ロジック」を使う問題はあまりないように思うのですが、どうなんでしょうか?

 追伸 「ナンプレ超上級編8」の93番の問題も、91番の問題と全く同じタイプの問題でした。

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数独日誌070811

 昨日はニコリ社の「数独通信vol.7」の発売日で、早速購入しました。今回から、今までの隔月刊から季刊になり、問題の数も少し増えました。

 「数独通信」の現在の私のテーマは、Easyレベルと、Mediumレベルの問題を、仮置の数字を書き込まないで解くことで、前回のvol.6ではだいぶできるようになってきました。今回はたしてこの2レベルで全問制覇がなるか、自分でも楽しみです。

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数独日誌070810

 「ナンプレ超上級編8」の91番はなかなか解き応えがありました。通常のEasyな手筋では1マスも埋まらず(これも珍しいです)、可能性のある数字を全部書き込んでいったら、縦列の1つで、4つの数字が4マスにしか入らないことが判明。その後は割と順調に進みました。

 作者の武井大輔さんはニコリ社の方にも多数投稿されている人で、精力的ですね。

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数独日誌070809

 昨日は記念すべき日でした。「ナンプレ超上級編8」の89番でこの本で紹介されている「浜田ロジック」が初めて使えたのです。

 残り21マスまで解いて、いったん手が止まってしまったのですが、本の最初の解き方に書いてあるような、「浜田ロジック」が使える、とてもわかりやすい局面でした。

 この調子で、101題あるこの本の問題を95題完答を目標に頑張りたいです。

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数独日誌070808

今解いているのは世界文化社発行で西尾徹也編著の「ナンプレ超上級編8」です。1~26(星6つ)と41~86(星7つ)まで終わって、ハタンが2題、解けなかった問題が3題です。

 ハタンした問題は再挑戦すると大体解けますが、一度解けなかった問題は再挑戦してもなかなかうまくいきません。「超上級編7」でも10問ぐらい解けませんでした。

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